東京に拠点を置く One or Eight は、ドット絵のタワーディフェンス『ピクセルヒーロースクランブル プラス』(原題:PixelHeroScramble Plus)の体験版を、10月7日12時(日本時間)から Steam で無料配信すると発表しました。Steam ページでの製品版の発売日は11月30日。日本語に対応しています。
あわせて、10月19日から26日(太平洋時間)に開かれる Steam Next Fest 10月版への参加も決まっています。開発元は体験版で寄せられた意見をもとに調整を続け、より遊びやすくしていくとしています。
60種類以上のユニットで敵の波を迎え撃つ
本作は、敵の進む道があらかじめ決まっている「ルート固定型」のタワーディフェンスです。道沿いにユニットを配置して、押し寄せる敵の群れを食い止めながらエリアを取り戻していきます。ユニットは60種類以上あり、敵の足止めが得意なもの、状態異常をばらまくもの、味方の支援に特化したものなど役割がはっきり分かれています。どこに何を置くかで戦い方が大きく変わるのがこのジャンルらしいところです。

キャラクターも敵もステージの背景も、すべてドット絵で描かれています。市街地や草原、砂漠といったステージが用意され、特定のステージでは巨大なボスが現れます。
戦況を変える手段は配置だけではありません。隕石を落としたりバリアを張ったりする「EXスキル」は使える回数が限られた切り札。あと一歩で負けそうな時には使い切りのサポートアイテムも頼れます。難易度は「ノーマル」「ハード」「チャレンジ」の3段階で、チャレンジには特殊な制限ルールが付くので、慣れた人向けの歯ごたえも用意されています。

体験版は最初のエリアまで、データは製品版へ引き継ぎ可能
体験版で遊べるのは最初のエリアまでです。体験版のセーブデータは製品版に引き継げるので、先に始めておいても無駄になりません。製品版の価格はまだ Steam ページに表示されていません。
『ピクセルヒーロースクランブル プラス』は11月30日に PC(Steam)で発売予定です。対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)となっています。
画像: © One or Eight




