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非対称協力ホラー『HAUNTED: Escape the Dollhouse』、オープンプレイテストの参加者を募集。日本語対応

2026.10.09 PC(Steam) HAUNTED: Escape the Dollhouse
HAUNTED: Escape the Dollhouse

Steam ストアページによると、インディースタジオの Coven が開発する『HAUNTED: Escape the Dollhouse』は、オープンプレイテストを近く始める予定で、いまはその参加申し込みを受け付けています。2〜4人で遊ぶ非対称の協力型心霊調査ゲームです。

開始日はまだ告知されていません。10月8日(日本時間)には、プレイテストに向けてロゴとキービジュアルを一新したと Steam で発表しています。

外から見る1人と、中に閉じ込められた仲間

1人は「スーパーバイザー」として不気味なドールハウスを外から調べ、残りの最大3人は「エクスプローラー」として等身大になった家の中を探索します。謎を解くための手がかりは全員がばらばらに持っていて、話し合わないと先へ進めません。仲間の指示がいい加減だと、簡単な作業でもすぐ大混乱になります。

『HAUNTED: Escape the Dollhouse』のスクリーンショット
© Coven

1回の調査は30〜40分ほど。部屋、パズル、怪異は毎回入れ替わり、長く居座るほど呪いが強まっていきます。調査を終えると経験値と「ソウルトークン」が手に入り、隠れた手がかりを見抜く能力「サイト」を強化できます。ストアページは『Keep Talking and Nobody Explodes』や『We Were Here』を引き合いに出しています。

参加方法

Steam ストアページの「HAUNTED: Escape the Dollhouse Playtestに参加」で「アクセスをリクエスト」を押すと、開発側が参加者を増やす時に通知が届きます。日本のSteamストアでも参加ボタンが出ていることは10月9日に確認しました。

『HAUNTED: Escape the Dollhouse』のスクリーンショット
© Coven

7月の告知では、承認されたプレイヤーは友人を3人まで招待でき、テスト版は英語のみで、翻訳はその後の数か月で入れるとしていました。ゲーム内ボイスチャットがあり、絵はすべて人の手で描いていて生成AIは使っていないとも書かれています。Steam の言語表によると、製品版は日本語に対応しています。

本作は GDC 2026 のピッチコンテスト「GDC Pitch」でファイナリストに選ばれています。発売時期は発表されておらず、対応機種はPC(Steam)です。

『HAUNTED: Escape the Dollhouse』のスクリーンショット『HAUNTED: Escape the Dollhouse』のスクリーンショット『HAUNTED: Escape the Dollhouse』のスクリーンショット

画像: © Coven

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