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中古車売買シム『Used Cars Simulator』が早期アクセスを終えて正式版に。新クエスト「シーズン3」と新車2台を追加、日本語対応

2026.10.09 PC(Steam) Used Cars Simulator
Used Cars Simulator

DreamWay Games が開発し、PlayWay S.A. が販売する中古車売買シミュレーター『Used Cars Simulator』が、10月9日に早期アクセスを終えて正式版1.0となりました。2025年4月の早期アクセス開始から約1年半での正式リリースで、これまでで最大のアップデートとして新しいクエスト群「シーズン3」と新車2台が追加されています。PC(Steam)向けで、日本語に対応しています。

舞台は島のオープンワールド。古びた倉庫を拠点に、状態の悪い中古車を安く買い付け、へこみを直して部品を付け替え、洗車と塗装をして売りに出すのが基本の流れです。売買の前には車の状態を確かめて値段交渉もします。合法とは言いがたい手段で車を手に入れることもでき、その場合は警察に追われることになります。

商売の合間には、物理演算の車でドリフトやジャンプをしてリーダーボードを競ったり、金属探知機を持って砂漠を歩き回ったりと、寄り道の多さもこのゲームの持ち味です。ストーリーはバーで赤いドレスの女性と出会うところから始まり、クエストを進めると島のあちこちに出入りできるようになります。

『Used Cars Simulator』のスクリーンショット
© DreamWay Games / PlayWay S.A.

正式版1.0で追加された内容

  • 新しいクエスト群「シーズン3」。新しい場所とNPCが登場し、空飛ぶ牛の謎の正体も明かされる
  • 新車2台「Highway Boss」「Mud Bandit」。売り物の車として登場
  • 操作画面、バランス、パフォーマンスの改善
  • 不具合の修正と最適化
  • Steam のコミュニティアイテムを追加

シーズン1と2を終えているプレイヤーは、ゲームを起動するとシーズン3のクエストが出てくるとのことです。開発チームの Steam 告知によると、早期アクセス中に3つのロードマップをすべてやり遂げ、早期アクセス開始時点ではシーズン1しかなかったそうです。

正式版への移行に合わせて、内容が増えたことを理由に価格を少し見直したと告知されています。すでに持っている人は追加料金なしで正式版になります。Steam のユーザーレビューは1,100件を超えています。

『Used Cars Simulator』のスクリーンショット
© DreamWay Games / PlayWay S.A.

日本のストアでの価格は2,000円(税込)で、10月9日時点では40%オフの1,200円で販売されています。対応OSは Windows です。

『Used Cars Simulator』のスクリーンショット『Used Cars Simulator』のスクリーンショット『Used Cars Simulator』のスクリーンショット『Used Cars Simulator』のスクリーンショット『Used Cars Simulator』のスクリーンショット『Used Cars Simulator』のスクリーンショット

画像: © DreamWay Games / PlayWay S.A.

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