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サーフィン大会のローグライクデッキ構築『R.O.G.U.E. Waves』体験版を配信中。Next Fest参加、日本語対応

2026.10.09 PC(Steam) R.O.G.U.E. Waves
R.O.G.U.E. Waves

ウルグアイのインディースタジオPomelo Gamesは10月9日、ローグライクデッキ構築『R.O.G.U.E. Waves』がSteam Next Festに参加すると発表しました。Steamでは体験版がすでに配信されていて、日本語でも遊べます。Next Festの会期は10月20日から27日(日本時間)です。製品版の発売日は決まっていません。

舞台は架空の海辺の町ポルト・カランブレ。「世界一ルールのゆるいサーフィン大会」を勝ち上がっていくゲームで、試合は4ラウンド制、最後に得点が一番高い人が勝ちです。手札の技カードを波の上に並べてコンボをつなぎ、スコアを伸ばします。カードにコストはなく、戦いもありません。ライバルの嫌味がせいぜいとのことです。

このゲームらしいのは、波に乗る前に波そのものを入札で奪い合うところです。入札には限られたエナジーを使うため、いい波を取ろうと注ぎ込むほど、技を強化する分が減ってしまいます。大きな報酬と危険を同時に運ぶ「ローグウェーブ」が予告なしにラインアップへ割り込んでくることもあります。

『R.O.G.U.E. Waves』のスクリーンショット
© Pomelo Games

大会の合間には、技カードを買えるショップ、ケガを治すスパ、一時的に能力を上げるジム、スポンサーのイベントを回ります。スポンサーからもらえるステッカーをボードに貼ると、その回の展開が大きく変わる効果が付きます。ライバルのサーファーもそれぞれ固有の効果を持っていて、こちらの作戦を崩してきます。

体験版には、50枚以上のカードをそろえた「ルーキー」デッキ、40種以上のステッカー、6人のライバルが入っています。9月のアップデートでは、Steamに同じ名前のゲームが多いことからタイトルを『Rogue Waves』から『R.O.G.U.E. Waves』に改め、ライバルに犬を追加しました。ストアページの説明文も日本語で書かれていて、ふざけた口調まで訳されています。

『R.O.G.U.E. Waves』のスクリーンショット
© Pomelo Games

Pomelo Gamesは、サバイバル街づくり『Outlanders』をSteamで出したスタジオです。対応OSはWindowsとmacOSです。

『R.O.G.U.E. Waves』のスクリーンショット『R.O.G.U.E. Waves』のスクリーンショット『R.O.G.U.E. Waves』のスクリーンショット『R.O.G.U.E. Waves』のスクリーンショット

画像: © Pomelo Games

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