宇宙を舞台にしたメカ・ローグライト『We Might Die』が、Steamでプレイテストの参加者を募集しています。開発元はMore Cores、パブリッシャーはPatchBot.io。ストアページの「We Might Die Playtestに参加」から申し込む形で、10月10日に日本のSteamストアでも「アクセスをリクエスト」ボタンが表示されていることを確認しました。
テストの期間や参加人数は告知されていません。申し込むと、開発者が参加枠を広げたタイミングでSteamから通知が届く仕組みです。製品版の発売日は「近日登場」となっています。
エイリアンに追われながら漂流船をあさる
プレイヤーはロボットの仲間とともにメカに乗り込み、手続き生成で作られる宇宙船に潜って資源を回収します。その間もエイリアンの大群は母船に向かって近づいてきていて、到着までの限られた時間でどれだけ準備できるかが勝負になります。

おもしろいのは、大群が来てからも居座れること。群れのレベルが上がるほど敵は手強くなりますが、拾える資源の量と装備の質も上がります。危なくなったら船体に穴を開けて母船へ脱出すれば、それまでの戦利品は持ち帰れます。欲張るか早めに引き上げるか、毎回その判断を迫られる作りです。
拾った部品は母船のAIが武器やユーティリティのモッドに組み立ててくれます。モッドは100種類以上、能力は50種類以上で、それぞれコモン、レア、レジェンダリー、アストラルのレア度があります。いらない部品はスクラップにして、150以上のノードがある技術ツリーの解放に回せます。

日本語には対応していない
Steamの言語表にあるのは英語だけで、日本語には対応していません。プレイテストも英語で遊ぶことになります。Steamの告知欄には2025年1月付けの「Playtest Update」が残っていて、敵の出現の仕組みの作り直しや、ゲーム内から開発者へ感想を送る画面の追加、Unity 6への移行などが書かれています。
『We Might Die』はPC(Steam)向けに開発中で、対応OSはWindowsです。
画像: © More Cores






