アップデート

FPS『Battlefield 6』シーズン5は10月13日開幕。舞台はラスベガスとエリア51、Dead Spaceコラボも。日本語対応

2026.10.10 PC(Steam)ほか Battlefield 6
Battlefield 6

Electronic Arts と Battlefield Studios は10月9日(現地時間)、FPS『Battlefield 6』と基本プレイ無料のバトルロイヤル『Battlefield REDSEC』のシーズン5を10月13日に始めると発表しました。舞台はアメリカ・ネバダ州で、ラスベガスの繁華街と軍の秘密施設エリア51を中心に、新マップ3つが3段階に分けて追加されます。

『Battlefield 6』は2025年10月10日に発売され、ちょうど1周年を迎えたところです。Battlefield Studios の Patrick Klaus 氏は、シーズン5を「これまでで最大のシーズン」と位置づけ、要望の多かった小隊機能(Platoons)とサーバーブラウザーもこのシーズンで導入すると話しています。

3つのフェーズで新マップを追加

  • フェーズ1「Siege of Las Vegas」(10月13日〜): 新マップ「Vegas Strip」「Area 51」、REDSEC の新モード「Rapid Royale」
  • Dead Space イベント(10月20日〜11月7日): エリア51の地下を舞台にした期間限定の PvE シナリオ
  • フェーズ2「Casino Heist」(11月10日〜): 3つ目の新マップ「European Casino」
  • フェーズ3「Frozen Aces」(12月8日〜): Vegas Strip と Area 51 にまたがる新しいオペレーション

Steam の告知によると、Vegas Strip はカジノやホテルが建ち並ぶ市街地のマップです。ホテルのプールサイドやロビーでの接近戦に加えて、地下の雨水路やトンネルを抜けるルートもあり、地上と地下で戦い方がまるで変わります。Area 51 は砂漠の基地と地下の研究施設がつながった作りで、序盤は管制塔の上階が狙撃の拠点になりますが、塔を崩してしまえば戦場は瓦礫の上に移るとのことです。シリーズおなじみの破壊が、マップの攻略そのものを変える仕掛けになっています。

『Battlefield 6』のスクリーンショット
© Electronic Arts

ハロウィン時期の Dead Space イベントは、同じ EA の SF ホラー『Dead Space』のリメイク版(2023年)から持ってきた空間を使った、正史とは関係のないお祭り企画です。勢力 Pax Armata がエリア51の地下に眠る謎の技術を追う筋立てで、専用の見た目アイテムも手に入ります。シーズン5全体では新武器6種と新車両2種も加わります。

REDSEC には短期決戦の「Rapid Royale」

『Battlefield REDSEC』に入る Rapid Royale は、通常のバトルロイヤルより参加人数を減らし、1試合を短くしたモードです。最後まで残った分隊が勝ちという点は同じですが、敵を倒すと再出撃用のトークンがもらえます。ただし試合が進むほど、トークンに必要な撃破数が増えていく仕組みです。競技シーンの「Open Series」と「Elite Series」も再開し、Elite Series の賞金総額は133万8,000ドルとされています。

『Battlefield 6』のスクリーンショット
© Electronic Arts

『Battlefield 6』は Steam で発売中で、日本語に対応しています。日本ストアの価格は9,800円(税込)です。

『Battlefield 6』のスクリーンショット『Battlefield 6』のスクリーンショット『Battlefield 6』のスクリーンショット『Battlefield 6』のスクリーンショット『Battlefield 6』のスクリーンショット『Battlefield 6』のスクリーンショット

画像: © Electronic Arts

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