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声で居場所がばれる協力ホラー『Voidwood』、10月15日から初の公開プレイテスト。日本語対応

2026.10.11 PC(Steam) Voidwood
Voidwood

Santa Barbara Gamesは、開発中の協力サバイバルホラー『Voidwood』の公開プレイテストを10月15日から18日まで実施すると発表しました。Steamで一般向けに遊べるのはこれが初めてで、開発元は「プレアルファ版」と位置づけています。参加はSteamストアページの「Voidwood Playtestに参加」から申し込む形です。

10月11日に日本のSteamストアでも「アクセスをリクエスト」ボタンが表示されていることを確認しました。開始・終了の時刻はまだ告知されていません。

しゃべらないと助からないが、しゃべると見つかる

舞台は子どもたちを誘い込んでは帰さない呪われた森。プレイヤーも子どもの一人として、昼のうちに森をあさって道具を集め、夜に備えます。日が落ちると、森は物音を頼りに獲物を追う捕食者「ビースト」を呼び寄せます。いまのところ倒す手段はなく、隠れるか逃げるかしかありません。

『Voidwood』のスクリーンショット
© Santa Barbara Games

このゲームの肝はボイスチャットです。拾ったアイテムや危険を仲間に伝えるには声を出す必要がありますが、その声はビーストにも聞こえています。作戦はささやき声で共有し、悲鳴を上げた瞬間に全員が狙われる、という作りです。奥へ進んでもっと良い道具を探すか、早めに引き返すかの判断も毎回ついて回ります。

森は毎回形を変え、拠点のキャンプで新しいアイテムを解放しながら少しずつ脱出に近づいていきます。森に消えた子どもたちに何が起きたのかを解き明かすのが最終的な目的です。

『Voidwood』のスクリーンショット
© Santa Barbara Games

今回遊べるのは「森の1日と1晩」

告知によると、プレイテストで遊べるのは森での1日と1晩ぶん。昼の探索と夜の準備、そしてビーストの狩りを生き延びるところまでです。開発の初期段階なので、バグや粗い部分があることも断っています。開発元は友人と組んでゲーム内のボイスチャットを使うことを勧めていて、仲間が見つからない人向けに公式Discordでのメンバー募集も案内しています。

Steamの言語表では日本語のインターフェイスに対応しています。9月には米シアトルのPAX Westに出展し、そこで初めて一般向けの試遊を行いました。

『Voidwood』はPC(Steam)向けで、製品版は2027年発売予定です。

『Voidwood』のスクリーンショット『Voidwood』のスクリーンショット『Voidwood』のスクリーンショット『Voidwood』のスクリーンショット『Voidwood』のスクリーンショット『Voidwood』のスクリーンショット

画像: © Santa Barbara Games

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