Dillo Interactiveは10月9日(日本時間)、ダークなモンスター収集RPG『Creepy Horrors: Blood Cult 2』の初めての公開プレイテストを開始しました。Steamストアページで「アクセスをリクエスト」を押すと申し込めて、テストは11月まで続く予定です。終了日はまだ告知されていません。
10月11日に日本のSteamストアでも参加ボタンが表示されていることを確認しました。
信者の血で怪物を呼び出す
プレイヤーは腐敗した街ハンターズ・ヘイブンで、悪魔、アンデッド、霊、未確認生物の4つのカルトから1つを選んで入信します。カルトの信者を生け贄にして集めた血と錬金術の素材を組み合わせ、怪物「ホラーズ」を召喚して手下にしていく流れです。ゲーム側は生け贄を「家族的な献血活動」と言い張っていて、かわいい絵柄とブラックユーモアの組み合わせが持ち味になっています。

戦闘はターン制の3対3。6体のチームを連れて地下墓地に潜り、戦闘中にホラーズを入れ替えながら相手の弱点を突きます。カルトごとに戦い方が違い、悪魔は大ダメージ、アンデッドはしぶとさ、霊は味方の強化と敵の弱体化、未確認生物は回避と予測しにくい攻めが得意です。弱いホラーは解体して、眼球や靭帯などの部位を別のホラーの強化に回せます。
テスト版はホラーズ21体
9月の開発日誌によると、テスト版で使えるホラーズは21体。地下墓地は部屋の構成や遭遇の種類が増え、戦闘中の入れ替えや、強化時に技を付け替える機能も入りました。クエストログや攻略後の結果画面も追加されています。遊んだ感想は開発元のGoogleフォームで受け付けています。

タイトルのとおり前作にあたるのは、悪魔を釣り上げて集める『My Little Blood Cult』です。今作はそのコレクション要素を3対3で戦うRPGに広げた続編になります。Steamの言語表では日本語を含む11言語すべてに音声まで対応すると記載されています。
『Creepy Horrors: Blood Cult 2』はPC(Steam)向けで、2027年発売予定です。
画像: © Dillo Interactive





