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鬼ごっこホラー『WHAT LURKS BELOW』、Steamでプレイテスト受付中。捕まると鬼が入れ替わる、日本語対応

2026.10.11 PC(Steam) WHAT LURKS BELOW
WHAT LURKS BELOW

捕まえた相手と立場が入れ替わる、一人称視点のかくれんぼホラー『WHAT LURKS BELOW』が、Steamでプレイテストを開いています。開発・販売はKyoto Video Game Concern。10月7日(日本時間)の告知で受付開始を発表しました。Steamストアページの「アクセスをリクエスト」を押すと待機リストに入り、参加が認められるとSteamから通知が届きます。

参加できた人は、Steamのフレンドを3人まで追加で招待できます。10月11日に日本のSteamストアでも参加ボタンが表示されていることを確認しました。テストの終了日は告知されていません。

逃げていたはずが、次の瞬間には追う側に

モードは2つあります。「Tag」は捕まえると役割が入れ替わり、鬼だった人が逃げる側に回るモード。「Hunt」は捕まった人が鬼に加わっていくモードで、時間がたつほど鬼が増え、逃げる側は追い詰められていきます。迷路はラウンドごとに作り直されるため、道を覚えて逃げ切ることはできません。

『WHAT LURKS BELOW』のスクリーンショット
© Kyoto Video Game Concern

近くの相手にだけ声が届くボイスチャットを採用していて、仲間への警告や笑い声、うっかり上げた叫び声も鬼に聞こえます。息づかいまで聞かれたくない人のためにプッシュトゥトークも用意されています。

鬼は種類ごとに見た目と能力が違い、足跡をたどるWoodsman、壁を透かして見るHorizon、変装して紛れ込むImposterなどがいます。マップは生け垣の迷路、プールルーム、農家、バックルーム、地下牢、Bioの6種類。農家ならカーテンの陰に隠れられ、生け垣の迷路は中央に目印がある、とテーマごとに逃げ方も変わります。移動速度やラウンドの長さ、能力の再使用時間も細かく設定できます。

『WHAT LURKS BELOW』のスクリーンショット
© Kyoto Video Game Concern

ボット相手の一人プレイも

公開・非公開のオンラインロビーに加え、ボット相手の一人プレイにも対応しています。感想はSteamのディスカッションか公式Discordで受け付けています。Steamの言語表は英語と日本語の2言語で、日本語は音声まで対応と記載されています。

『WHAT LURKS BELOW』はPC(Steam)向けで、Steamページでは10月下旬の発売予定となっています。

『WHAT LURKS BELOW』のスクリーンショット『WHAT LURKS BELOW』のスクリーンショット『WHAT LURKS BELOW』のスクリーンショット『WHAT LURKS BELOW』のスクリーンショット『WHAT LURKS BELOW』のスクリーンショット『WHAT LURKS BELOW』のスクリーンショット

画像: © Kyoto Video Game Concern

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