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犯罪経営ストラテジー『When Wolf Fades』、プレイテスト参加者を募集中。日本語対応

2026.10.11 PC(Steam) When Wolf Fades
When Wolf Fades

裏社会のボス「おばあさん」が殺され、おとぎ話の悪い狼がその代わりを務める。そんな筋書きの犯罪経営ストラテジー『When Wolf Fades』が、Steamでプレイテストの参加者を募集しています。開発はHoolignomes、パブリッシャーはWatt Studio。9月9日(日本時間)に受付を始め、10月8日には初のゲームプレイトレーラーとあわせて改めて参加を呼びかけました。

申し込みはSteamストアページの「When Wolf Fades Playtestに参加」から。テストは今秋の予定で、開始日は別途発表するとしています。10月11日に日本のSteamストアでも「アクセスをリクエスト」ボタンが表示されていることを確認しました。

おとぎ話の悪役だらけの「黒の街」

舞台は「黒の街」と呼ばれる腐りきった都市です。裏社会を仕切っていたのは「おばあさん」と呼ばれる組織のボスでしたが、何者かに消されました。主人公のビッグ・バッド・ウルフは彼女になりすまして組織を回しつつ、満月までの30日で黒幕を突き止めなければなりません。正体がばれたら終わりです。

『When Wolf Fades』のスクリーンショット
© Watt Studio / Hoolignomes

手駒になるのは配下の2つのギャングで、それぞれがカードのデッキになっています。密輸や殺し、誘拐といった依頼に手下を送り込み、力ずくか知恵で片づけていく仕組みです。街の縄張りを握るボスは6人いて、青ひげや人魚姫など、こちらもおとぎ話の登場人物が下敷きになっています。

テストで遊べるのは40〜60分ほど

9月の告知によると、プレイテストではゲームの基本の流れを40〜60分ほど遊べます。内容の詳細は開始が近づいたら知らせるとのことです。

『When Wolf Fades』のスクリーンショット
© Watt Studio / Hoolignomes

Steamの言語表では日本語のインターフェイスに対応していて、英語・ロシア語と並んで日本語にも音声ありの印が付いています。『When Wolf Fades』はPC(Steam)向けで、発売日は「近日登場」となっています。

『When Wolf Fades』のスクリーンショット『When Wolf Fades』のスクリーンショット『When Wolf Fades』のスクリーンショット『When Wolf Fades』のスクリーンショット『When Wolf Fades』のスクリーンショット『When Wolf Fades』のスクリーンショット

画像: © Watt Studio / Hoolignomes

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