ソニー・インタラクティブエンタテインメントとアークシステムワークスは10月11日、4対4のタッグ対戦格闘『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の追加キャラクターとして、ソー(ジェーン・フォスター)、ヴェノム、ジュビリーの3人を発表しました。いずれも「Year 1キャラクター&ステージパス」に含まれるキャラクターで、ソーのお披露目トレーラーも公開されています。
配信は季節ごとに1人ずつで、次の予定です。11月2日配信のフェニックス・サイクロップスは、10月に先に発表されていました。
- フェニックス・サイクロップス:2026年11月2日
- ソー(ジェーン・フォスター):2027年冬
- ヴェノム、新ステージ「Kylntar」:2027年春
- ジュビリー:2027年夏
ソーは、ジェーン・フォスターがソーの力を受け継いだ版での参戦です。先に発表されたサイクロップスも、おなじみの姿ではなくフェニックス・フォースをまとった姿が基本でした。Steamの告知によると、開発チームは長い格闘ゲームの歴史で姿や戦い方が定着したキャラクターに、これまでと違う見せ方ができないかを考えてフェニックス版を選んだとのことで、定番の姿は別売りのコスチュームで用意しています。

Steamで販売中のYear 1キャラクター&ステージパスは3,980円(税込)。ストアページによると、内容は人気キャラクター4人、追加ステージ、リザルト画面のキャラクターポーズ集で、ポーズ集はすぐ受け取れ、残りは2027年12月31日までに配信される予定です。遊ぶには本編が必要です。
本作は8月6日に発売され、発売時点のキャラクターは20人。Steamのレビューは5,000件を超えています。PC版は発売直後に安定性の問題が出ており、ディレクターの関根氏は9月の告知で、入力の受け付けやアシスト・交代の頻度を見直していく方針を示していました。

『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』はPC(Steam、Epic Games Store)とPS5で発売中。Steam版の価格は7,980円(税込)で、日本語に対応しています。
画像: © Sony Interactive Entertainment / ARC SYSTEM WORKS / MARVEL






