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磁力で動く2Dパズル『Magnet Agent』、Steamでプレイテストの参加者を募集中。英語のみ

2026.10.12 PC(Steam) Magnet Agent
Magnet Agent

磁石の力でステージを渡り歩くパズルアドベンチャー『Magnet Agent』のSteamストアページで、プレイテストの参加受付が行われています。開発・販売はインディースタジオのLulubear Studioで、対応プラットフォームはPC(Steam)です。製品版は2027年第1四半期の発売予定とされています。

10月12日時点で、日本のSteamストアページに「アクセスをリクエスト」ボタンが表示されていることを確認しました。今回のテストの開始日や期間は、まだ告知されていません。

極を切り替えて飛び移る

主人公は磁力を操るスパイ「N-52」と、相棒のロボット掃除機「Dustino」。世界を滅ぼそうとする「Magnet Empress」のたくらみを暴くため、危険な現場に送り込まれます。同じ極は反発し、違う極は引き合うという磁石の性質を使い、極から極へ飛び移りながら星を集めてゴールを目指します。

『Magnet Agent』のスクリーンショット
© Lulubear Studio

開発者ブログによると、第2章ではステルスの要素が加わります。換気ダクトや厳重な警備のパーティー会場が舞台で、敵の視界を避けつつ、ジュースの瓶を倒して物音で警備員の気をそらす、といった仕掛けが用意されています。『Mark of the Ninja』や007シリーズを参考にしたそうです。

線を使わず色と形だけで描く絵柄は、担当アーティストが好きな『Pikuniku』の影響とのこと。磁力の向きが一目でわかるよう、赤と青を画面の中で一番目立つ色にしているといいます。

『Magnet Agent』のスクリーンショット
© Lulubear Studio

前回のテストで難しすぎたステージを作り直し

本作は6月上旬まで前回のプレイテストを行っていました。その時は第0章と第1章のステージを作り直して試したところ、開発内で「死の0-6」と呼ぶステージで多くの人が先に進めなくなったそうです。開発元は厳しすぎるステージを外して順番を入れ替えたほか、ヒント機能や、やり直す時にアイテムの配置を残す機能を検討していると書いています。

参加するには、Steamストアページの「Magnet Agent Playtestに参加」の欄で「アクセスをリクエスト」を押します。開発元が参加者を増やす準備ができた時点で、Steamから通知が届きます。

Steamの言語表では英語と中国語(簡体字・繁体字)のみで、日本語には対応していません。英語・中国語はフルボイス対応となっています。対応OSはWindowsとmacOSです。

『Magnet Agent』のスクリーンショット『Magnet Agent』のスクリーンショット『Magnet Agent』のスクリーンショット『Magnet Agent』のスクリーンショット『Magnet Agent』のスクリーンショット

画像: © Lulubear Studio

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