パブリッシャーのDeep Silverは10月7日、KING Artが開発するリアルタイムストラテジー『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』のクローズドβテストを、10月21日から26日にかけて行うと発表しました。対応プラットフォームはPC(Steam)で、製品版は12月3日に発売されます。
Steamの「アクセスをリクエスト」ではなく、公式サイトのニュースレターを通じた応募制です。公式の告知では、10月18日より前にニュースレターへ登録し、メールアドレスの確認まで済ませるよう案内しています。応募用のアンケートは10月12日から登録者に順次メールで届きます。
応募の流れ
告知では、応募する人を3通りに分けて案内しています。

- 過去のコミュニティプレイテストに参加した人: すでにテスト参加者のリストに入っており、開催が近づくとメールで次の手順が届く
- すでにニュースレターに登録している人: 応募アンケートと案内がメールで届く
- それ以外の人: 10月18日より前にニュースレターへ登録し、メールアドレスを確認する。10月12日以降に応募アンケートが届く
募集枠には限りがあり、応募しても参加できるとは限らないとのこと。登録フォームの所在地の選択肢には「Japan」があることを10月12日に確認しましたが、βテストの対象地域については告知に書かれていません。
遊べるのはAI戦と時間限定の対人戦
テスト期間中はずっと、AIを相手にした1対1のスカーミッシュが遊べます。プレイヤー同士の1対1は決められた時間帯だけの開催で、日時は当選者に知らされます。

今回は秘密保持契約(NDA)付きのテストです。参加者は遊んだ感想を公式コミュニティや自分のSNSで話してかまいませんが、録画・配信・スクリーンショットの公開は禁止されています。これまでのテストと違い、参加者専用のDiscordは用意されません。
シリーズ原点の基地建設RTSに回帰
『Dawn of War IV』は、Games Workshopのミニチュアゲーム「Warhammer 40,000」を題材にしたRTSシリーズの最新作です。基地を建てて部隊を増やし、資源拠点を奪い合う初代寄りの作りに戻しています。操作できる勢力はオルク、帝国技術局(アデプトゥス・メカニカス)、ネクロン、スペースマリーンの4つ。スペースマリーンはシリーズおなじみのブラッドレイヴン戦団に加えて、ダークエンジェル戦団も使えます。キャンペーンは70ミッション以上あるとしています。
Steamの言語表では日本語に対応しています。予約受付中で、10月12日時点の価格は通常版が7,699円から10%引きの6,929円です。上位エディションの予約者は11月30日から先行して遊べます。
画像: © Games Workshop / Deep Silver






