パブリッシャーのSkybound Gamesと開発元のQuarter Upは10月12日(日本時間)、3対3タッグ格闘ゲーム『Invincible VS』に追加するDLCキャラクター「Agent Spider」を発表し、紹介トレーラーを公開しました。配信は今冬の予定。同じタイミングで新しいゲームモードと新アリーナも加わるとしています。
『Invincible VS』は、コミックとアニメで知られる『Invincible』の世界を舞台にした格闘ゲームです。3人1組のチームを組み、キャラクターを入れ替えながら戦います。原作どおり流血表現の激しい作風で、ストーリーモードの脚本はアニメ版の脚本家が手がけたオリジナルの物語。PC(Steam、Microsoft Store)、PS5、Xbox Series X|S向けに4月30日に発売されました。
開発のQuarter Upは、Skyboundが初めて社内に立ち上げたスタジオです。2013年版『Killer Instinct』の中心メンバーだった開発者が率いており、本作がデビュー作となります。格闘ゲームの作り手として実績のある顔ぶれが、アメコミ原作の対戦格闘に取り組んでいる形です。

10月13日にはシーズン2が始まる
Agent Spiderに先立ち、10月13日にはシーズン2のアップデートが配信されます。この日には、Year 1 Passの3人目となる「Angstrom Levy」も参戦。ポータルを開いて攻撃や移動に使う、設置型のキャラクターです。
あわせて、コンボ練習用の「Challenges」モードも追加されます。トレーニングメニューから選べ、キャラクターごとに初級5つ、中級3つ、上級2つの計10個の課題を用意。画面左に表示される入力どおりにコンボを決めればクリアで、お手本の再生もできます。難易度ごとに全部クリアすると称号、バッジ、背景がもらえ、10個すべてを達成するとそのキャラクターの新しいカラーが解放されます。

Steamの言語表を確認したところ、対応言語は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ブラジルポルトガル語で、日本語には対応していません。本編はSteamで5,500円(税込)で販売中です。
画像: © Skybound Games / Quarter Up






