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ドット絵格闘アクション『ナックルパラダイス』、初の体験版をSteamで配信。ニワトリと組んで廃遊園地の格闘大会を勝ち抜く、日本語対応

2026.10.12 PC(Steam)、Mac、Linux Knuckle Paradise
ナックルパラダイス(Knuckle Paradise)

体験版の中身は、第1章の最初のボスまでといくつかのサイドクエスト。フランスのFlying Oak GamesとパブリッシャーのARTE Franceは、ドット絵の格闘アクション『ナックルパラダイス』(原題:Knuckle Paradise)初の体験版をSteamで配信しています。配信開始は10月9日で、10月12日にプレスリリースで改めて告知されました。日本語に対応しています。

主人公は元ボクサーのジェーン。気が付くと廃遊園地のある島に取り残され、そこで開かれている怪しげな地下格闘大会に出場させられてしまいます。相棒になるのは、ココットという名の戦うニワトリ。ココットの特殊能力を使うと、ジェーンの拳だけでは崩せない相手を意外な形で倒せるそうです。

戦闘は空中コンボを中心にしたテンポの速いもので、開発元は『ベヨネッタ』『デビルメイクライ』『Death’s Door』を参考にしたと説明しています。プレスリリースの見出しでは『龍が如く』も引き合いに出していて、リングの外では遊園地を自由に歩き回れるのが特徴です。隠された武術雑誌を見つけるとココットの技が増え、プロテインバーでジェーンの最大体力が上がります。ナイトクラブへの潜入、カーチェイス、ミラーハウスの迷路といった寄り道も用意されています。

『ナックルパラダイス(Knuckle Paradise)』のスクリーンショット
© Flying Oak Games / ARTE France

Flying Oak Gamesは2014年にフランス東部のメスで設立されたスタジオで、高速2Dアクションの『ScourgeBringer』や『NeuroVoider』で知られています。素早く反応する2Dアクションを作ってきたチームが、今度はコンボで魅せるベルトスクロールに挑んでいます。Steamのストアページは日本語の説明文まで用意されていて、ゲーム内も日本語で遊べます。

体験版は10月19日から始まるSteam Next Festに合わせたものです。製品版の発売日はまだ決まっておらず、Steamでは「近日登場」と表示されています。対応プラットフォームはPC(Steam)で、Mac版とLinux版もあります。

『ナックルパラダイス(Knuckle Paradise)』のスクリーンショット
© Flying Oak Games / ARTE France
『ナックルパラダイス(Knuckle Paradise)』のスクリーンショット『ナックルパラダイス(Knuckle Paradise)』のスクリーンショット『ナックルパラダイス(Knuckle Paradise)』のスクリーンショット『ナックルパラダイス(Knuckle Paradise)』のスクリーンショット

画像: © Flying Oak Games / ARTE France

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