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警察書記の捜査ADV続編『Paper Perjury 2: Shadow of Justice』発表。2028年にSteamほかで、英語のみ

2026.10.13 PC(Steam)ほか Paper Perjury 2: Shadow of Justice
Paper Perjury 2: Shadow of Justice

米カリフォルニアの2人組インディースタジオPaper Cat Gamesは10月12日(現地時間)、捜査アドベンチャー『Paper Perjury』の続編『Paper Perjury 2: Shadow of Justice』を発表しました。2028年にPC(Steam)、Nintendo Switch 2、PS5、Xbox Series X|Sで発売する予定です。Steamページはすでに公開されていますが、対応言語は英語のみとなっています。

前作『Paper Perjury』は2024年12月にSteamで発売された作品です。主人公はアズール・シティ警察に入ったばかりの書記ジャスティナ・スミス。風変わりな刑事2人と組んで現場を調べ、通行人の証言を集め、容疑者を署に連れ帰って取り調べで嘘を突き崩していきます。証言と証拠の矛盾を突く作りは『逆転裁判』を思わせますが、舞台が法廷ではなく警察署の書類仕事という所に味があります。Steamでは2,000円(税込)で、レビューは200件を超えています。

今度は警察内部の腐敗に迫る

続編は前作のDLCで追加された事件の直後から始まり、書記から捜査役に上がったジャスティナの物語が続きます。今回追うのは「シルエット」と呼ばれる仮面の怪盗。逮捕できないまま犯行が続き、警察署の中が割れていくなかで、ジャスティナは組織の腐敗の疑いに行き当たります。開発元は、前作の明るく少し変わった雰囲気を残しつつ、より暗い物語にするとしています。

『Paper Perjury 2: Shadow of Justice』のスクリーンショット
© Paper Cat Games

Steamページによると、つながりのある5つの事件を収録し、クライミングジムからアズール・シティの中心部まで舞台が広がります。現在の事件だけでなく、過去の警察調書の誤りを見つけて昔の事件と今をつなげる要素も加わりました。ミスが続くとゲームオーバーになるペナルティ制度は、事件ごとに使うかどうかを選べます。使わなくても物語には影響しないそうです。

あわせて、前作『Paper Perjury』をNintendo Switch、Switch 2、PS4、PS5、Xbox Series X|S向けに2027年に発売することも発表されました。発売後に追加された事件も収録されます。続編の価格はまだ表示されていません。前作、続編とも日本語には対応していないので、遊ぶなら英語の証言を読み込む覚悟が要ります。

『Paper Perjury 2: Shadow of Justice』のスクリーンショット
© Paper Cat Games
『Paper Perjury 2: Shadow of Justice』のスクリーンショット『Paper Perjury 2: Shadow of Justice』のスクリーンショット『Paper Perjury 2: Shadow of Justice』のスクリーンショット『Paper Perjury 2: Shadow of Justice』のスクリーンショット『Paper Perjury 2: Shadow of Justice』のスクリーンショット『Paper Perjury 2: Shadow of Justice』のスクリーンショット

画像: © Paper Cat Games

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