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小惑星帯で工場を自動化する3D工場建設『Kardaviik』、Steamでプレイテスト参加者を募集中。英語のみ

2026.10.13 PC(Steam/Windows・macOS・Linux) Kardaviik
Kardaviik

Vinyl Studios Pty Ltdが開発中の『Kardaviik』は、ボクセルでできた小惑星帯を舞台にした3D工場自動化ゲームです。現在Steamでプレイテストの参加者を募集しており、ストアページの「アクセスをリクエスト」から申し込めます。対応OSはWindows、macOS、Linux。発売は2027年3月の予定です。

目的は、エネルギーを手に入れてカルダシェフ・スケール(文明が扱えるエネルギー量の尺度)を上っていき、地球を救うこと。自動生成される果てのない小惑星帯で鉱石を掘り、燃料を集め、部品と機械に加工していきます。ベルトコンベア、パイプ、インサーター、スプリッターで生産ラインをつなぎ、ダッシュボードで工場の出力を見ながら効率を詰めていく作りです。

このゲームならではなのが、宇宙空間を全方向に動き回り、どこにでもブロックを置ける点です。地面に平らに並べるのではなく、上にも下にも工場を伸ばせます。ブロックはすべて壊せます。燃料は生き延びるための命綱で、残量を見ながら探索し、ガス雲で補給します。宇宙の寒さに備えて暖房を置く必要もあるそうです。

『Kardaviik』のスクリーンショット
© Vinyl Studios Pty Ltd

技術ツリーで新しいブロックや能力を解放していくと、燃料から電力への切り替え、作ったラインを持ち運べる設計図、建設や物流を任せられるボットが使えるようになります。最初からすべて使えるサンドボックスモードもあり、終盤の大型ラインを早いうちに試すこともできます。

プレイテストへの申し込み

Steamのストアページにある「Kardaviik Playtestに参加」の「アクセスをリクエスト」を押すと申し込めます。開発元が参加者を増やす時にSteamから通知が届く方式です。10月13日に日本のSteamストアでもボタンが出ていることを確かめました。ストアページによると、プレイテストでは制限のない版を遊べるとのこと。開発元はDiscordで感想や作った工場の共有を受け付けています。

『Kardaviik』のスクリーンショット
© Vinyl Studios Pty Ltd

言語は英語のみで、日本語には対応していません。今後は敵との戦闘や武器、輸送量の多い「貨物船」やアイテムのテレポーター、核融合などの発電設備を加える計画も示されています。

『Kardaviik』のスクリーンショット『Kardaviik』のスクリーンショット『Kardaviik』のスクリーンショット『Kardaviik』のスクリーンショット『Kardaviik』のスクリーンショット『Kardaviik』のスクリーンショット

画像: © Vinyl Studios Pty Ltd

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