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80年代風の見下ろし型オフロードレース『Dirt Ruckus』Steamで10月22日発売。1画面で最大4人対戦。英語のみ

2026.10.13 PC(Steam) Dirt Ruckus
Dirt Ruckus

インディースタジオの PapaBazar Games は10月13日、見下ろし型のオフロードレース『Dirt Ruckus』を10月22日にSteam(Windows・Mac)で発売すると発表しました。米国での価格は9.99ドルで、発売から1週間は10%オフになります。日本の Steam ストアにはまだ価格も発売日も表示されていません。対応言語は英語のみです。

『Dirt Ruckus』は、80年代のアーケードのレースゲームを思わせる作りです。1つの画面に6台のトラックが並び、狭い未舗装のコースをニトロを使いながら走ります。レースの合間にはパーツショップで車を整備でき、ぶつけて壊れた所は修理代として跳ね返ってきます。1つの画面を最大4人で分け合う、いわゆる「ソファで並んで遊ぶ」タイプの対戦に対応していて、Steam の Remote Play Together でも遊べます。

コースは全39本で、そのうち19本は仕掛けの多い「クレイジー」なコースです。踏切で貨物列車を飛び越えたり、牛の群れの暴走をすり抜けたり、跳ね橋が上がる前に渡り切ったりと、走るだけでは済みません。観光客をはねてしまうと、ヘリコプター付きで警察が追いかけてきます。

『Dirt Ruckus』のスクリーンショット
© PapaBazar Games

6か国を巡る「ワールドツアー」には、日本のステージも入っています。夜の峠道で、トンネルの中ではヘッドライトの明かりしか頼りにならないというコースです。ほかにも、ルート66のスピード違反カメラ、カナダの走ると割れる小川、オーストラリアのロードトレインなど、国ごとに趣向が違います。解放できる車は22種類あり、ソファ、屋外トイレ、UFO、ショッピングカート、霊柩車まで用意されているとのこと。

創設者の Guy D さんは、肩を並べて遊んだカートリッジ時代のレースゲームで育ったと話していて、その感覚に「探すものが100個ある」作りを足したかったそうです。PapaBazar Games にとっては、9月に Steam で発売したアクションレースRPG『Neon City Legends』に続く2作目になります。発売は10月22日です。

『Dirt Ruckus』のスクリーンショット
© PapaBazar Games
『Dirt Ruckus』のスクリーンショット『Dirt Ruckus』のスクリーンショット『Dirt Ruckus』のスクリーンショット『Dirt Ruckus』のスクリーンショット『Dirt Ruckus』のスクリーンショット『Dirt Ruckus』のスクリーンショット

画像: © PapaBazar Games

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