新作

目玉に作業を監視されるホラー作業ゲーム『Dyping Working: 作業監視ゲーム』発表。PLAYISMから2027年、日本語対応

2026.10.14 PC(Steam) Dyping Working: Task Manager
Dyping Working: 作業監視ゲーム

サボるとお仕置きされる作業用ゲームです。PLAYISM は10月13日、Heaviside Creations が開発するPC向けホラーアドベンチャー『Dyping Working: 作業監視ゲーム』(原題:Dyping Working: Task Manager)を発売すると発表し、Steam ストアページを公開しました。発売は2027年予定で、日本語・英語・簡体字中国語に対応します。

もとになった『DYPING』は、フリーゲーム投稿サイトの unityroom で公開されたホラータイピングゲームです。公開直後から人気を集め、累計のプレイ回数は70万回を超えました。2026年3月には物語と仕掛けを大きく広げた『Dyping Escape』が Steam で発売され、レビューは「非常に好評」になっています。今作はそのシリーズの正統スピンオフという位置づけです。

ゲームは、画面に現れた「目玉」の指示どおりに文字を打つところから始まります。打たされるのは「私は 作業に関する あらゆる監視を受け入れます」という理不尽な誓約書。署名してしまったあとは、目玉に見張られながら自分の作業を進めることになります。発表文によると、監視の対象は画面上のマウスカーソルの動きから、別のタブを開いたかどうかまで。サボっていると容赦ない罰が下されます。

『Dyping Working: 作業監視ゲーム』のスクリーンショット
© Heaviside Creations / PLAYISM

真面目に作業を続けたり、ときどき会話したりするうちに、目玉の反応は冷たくなったり意外な顔を見せたりと変わっていき、プレイヤーとの距離感も少しずつ変化します。誓約書を取り戻すために作業を続けると、目玉が生まれた秘密や血塗られた実験の数々といった物語も明らかになっていくとのこと。

Steam ページでは、作業しやすくするためのカスタマイズ項目が豊富にあること、目玉の見た目を好みに変えられること、10曲以上の書き下ろし楽曲があることも挙げられています。常に見られている緊張感で、作業の脱線やサボりを防ぐのがうたい文句。ゲームを遊ぶというより、自分の勉強や仕事にホラーの見張り役を付ける作りです。

『Dyping Working: 作業監視ゲーム』のスクリーンショット
© Heaviside Creations / PLAYISM

発売は2027年予定。価格はまだ発表されていません。

『Dyping Working: 作業監視ゲーム』のスクリーンショット『Dyping Working: 作業監視ゲーム』のスクリーンショット

画像: © Heaviside Creations / PLAYISM

スポンサーリンク
スポンサーリンク