パブリッシャーのKnights Peakと開発元のWindup Gamesは、3Dアドベンチャー『Hela:ちいさなねずみと魔法の森』(原題: Hela: of Mice & Magic)の体験版を、Steam、Epic Games Store、PC版Xboxアプリで期間限定配信しています。Steam Next Festにも参加し、Steam Deckでの動作にも対応しています。製品版の発売日は12月1日です。
主人公は小さなねずみ。森を長年守ってきた魔女が病に倒れ、その役目をねずみたちが引き継ぐ物語です。舞台は北スウェーデンの自然をもとにした世界で、森や湖、霧の湿原、巣穴などを巡ります。人間なら気にも留めない段差や小物が、ねずみの目線では大きな障害物にも遊び場にもなるのがこのゲームの面白いところです。
旅の相棒は、魔女から託された「魔法のカエルさんリュック」。跳ねる、ロープのように振る、滑空するといった使い方で行ける場所が広がります。素材を集めて作る「魔法のおくすり」には磁石のような効果を持つものもあり、物理演算で転がる物を動かして仕掛けを解いていきます。製品版は画面分割の2人プレイとオンラインの最大4人協力に対応します。1人で遊ぶ時は「ぶんしん」の魔法で自分の分身を呼び出し、2人がかりの仕掛けを手伝わせることができます。

体験版は製品版とは別に用意された専用マップで、魔女の守りの魔法をもう一度灯し、家へ戻る道を開くための「Glimmer」を集めるのが目的です。1人での探索と、画面分割の協力プレイを試せます。
Windup Gamesは北スウェーデンのウメオにあるスタジオで、ゲームの舞台は地元の自然そのものです。Steamの言語表では日本語に対応しており、ストアページの説明文も日本語で読めます。パブリッシャーには松竹も名を連ねています。

製品版はPC、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2で12月1日に発売され、Xbox Game Passにも初日から入ります。Steamの価格はまだ日本ストアに表示されていません。
画像: © Windup Games / Knights Peak






