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ブドウ畑の谷で家を建て直す箱庭建築『Cozy Builder』、Steamで発売。2人協力にも対応、英語のみ

2026.10.15 PC(Steam) Cozy Builder
Cozy Builder

米オレゴン州の2人きりの家族スタジオPangea Game Studiosは10月14日、サンドボックス型の建築ゲーム『Cozy Builder』をSteamで発売しました。パブリッシャーはindie.io。日本ストアの価格は1,700円(税込)で、発売記念の20%オフにより1,360円で販売されています。

舞台は地震のあと静まり返ったブドウ畑の谷です。谷の家はどれも廃墟の状態から始まり、プレイヤーは屋根窓やアーチ、切妻屋根、曲面ガラスの壁といった部品を組み合わせて一軒ずつ建て直していきます。決まった完成形はなく、どう直すかは好みしだい。キッチンの棚から外壁をはうツタまで、内装と外装の飾り付けも細かく作り込めます。

この手の建築ゲームとの違いとして開発元が挙げているのが、建てた家の中に自分のキャラクターで入って暮らせることです。体験版の段階で一番多かった要望が「自分も谷に立ちたい」だったため、製品版でキャラクター作成を加えたとのことです。家を直すたびに持ち主の住人が戻ってきて、谷がにぎやかになっていきます。

『Cozy Builder』のスクリーンショット
© Pangea Game Studios / indie.io

建築の合間には、斜面でブドウやオリーブを収穫してワインやジャムを作ったり、ハーブや珍しい植物を探して温室を埋めたりできます。料理、宝探し、宝石のカットといった寄り道もあります。戦闘や失敗の条件、時間制限はありません。谷全体を1人で遊べるほか、フレンドとのオンライン協力にも対応しており、1軒を一緒に建てることも、丘を分け合って別々に建てることもできます。

Steamの言語表は英語のみで、日本語には対応していません。ストアページの説明文には日本語訳が用意されています。

『Cozy Builder』のスクリーンショット
© Pangea Game Studios / indie.io
『Cozy Builder』のスクリーンショット『Cozy Builder』のスクリーンショット『Cozy Builder』のスクリーンショット『Cozy Builder』のスクリーンショット『Cozy Builder』のスクリーンショット『Cozy Builder』のスクリーンショット

画像: © Pangea Game Studios / indie.io

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