開発・販売元のInSpadesは、オンライン協力型アクションアドベンチャーRPG『Everlast: Undying Tale』を2026年10月28日にSteamで早期アクセス配信します。Steam Next Fest向けの体験版も更新されました。Steamの言語表は英語のみで、日本語には対応していません。
死の呪いを受けてアンデッドとして生きる主人公が、呪いの力と人間性のバランスを取りながら進みます。クラシックなMMOへの敬意を込めた作りで、1サーバー最大100人。ひとりで遊ぶ、少人数のフレンドだけで遊ぶ、他のプレイヤーのいるサーバーに入るの3通りを選べるとのことです。
成長は、伸ばしたいスキルを実際に使うことで上がる方式です。戦闘のほか、採集、クラフト、釣り、探索があり、手作業で作ったオープンワールドと共有イベントが用意されています。

Next Fest向けの更新
10月20日のSteam告知には、体験版向けの変更がまとめられています。主なものは次のとおりです。
- Mac対応を追加(Steamページの対応OSはWindowsとMac)
- コントローラー対応の改善、UIの全面見直し、キーバインドの改善
- 魔法システムの見直しと、遠距離・ソーサリー系を中心にした新しいプレイヤーアビリティ
- ワールドクエストシステム、インスタンス戦闘、ボスシステムの見直し
- プレイヤーがホストするワールドの遅延やパーティー機能の不具合修正
早期アクセスの開始はNext Festの終了直後、10月28日の予定です。価格はまだ表示されていません。

スクリーンショット
画像: © InSpades





