開発元のSonorodeとパブリッシャーのHeadupは2026年10月19日、弾幕シューティング『ウォーディング・ウィッチーズ』(原題:Warding Witches)をSteamとEpic Games Storeで発売しました。日本語に対応しています。日本ストアの価格は1,700円(税込)で、発売時点では25%オフの1,275円と表示されています。
弾幕シューティングのいつもの回避に、プレイヤー自身が使える防御を加えたのが本作のポイントです。ボムの代わりに結界やシールドなどの防御魔法を使い、攻撃、回避、防御を切り替えながら進みます。スコアは単なる記録でなく、リスクを取って稼ぐと能力や生存力が変わる仕組みです。
ショットの種類や防御の性質が違う複数の魔女から1人を選べます。ローカル協力プレイにも対応していると、プレスリリースにあります。

10月20日にはv1.03の更新が出て、操作の割り当て変更でゲームが止まる不具合や、後半の実績が解除されない問題などが修正されました。ステージ2のボスの出だしが少し易しくなり、ステージ5の難度も下げられています。シューティングは序盤の難度で離脱しやすいので、発売直後に調整が入るのはありがたいところです。

スクリーンショット
画像: © Sonorode / Headup


