新作

D&D名作CRPG『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』、11月6日にSteamとGOGで発売。体験版配信中、英語のみ

2026.10.20 PC(Steam、GOG.com) Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor
Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor

パブリッシャーのSNEGは、ウィザーズ・オブ・ザ・コーストと協力して復刻する『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』を、11月6日にSteamとGOG.comで発売すると発表しました。2001年に発売されたこの作品がデジタル配信されるのは今回が初めてです。Steamではインターフェイスの日本語に対応しておらず、英語のみとなります。

Steam Next Fest(10月26日まで)に合わせて、最初の地域を遊べる無料体験版も配信中です。体験版の進行状況は製品版に引き継げます。

舞台は『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のフォーゴトン・レルム。New Phlanの地下で見つかった新たなPool of Radianceから邪悪な力が広がります。魔術師エルミンスターの依頼を受けた一行が、エルフの廃墟都市Myth Drannorへ降りていく物語です。倒す相手は魔術師(sorceress)とドラコリッチ(dracolich)です。

『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』のスクリーンショット
© SNEG / Wizards of the Coast

ゲームはターン制のパーティ型RPGです。主人公は4人まで作れ、道中で2人を仲間に加えて最大6人で挑みます。Steamページによると、レベルは16まで、呪文は8レベルまで使えて、呪文の数は90種類以上。厳密なターン制のほか、制限時間付きでアクション寄りに遊ぶこともできます。

復刻版の改良点

  • 最近のPCで安定して動作し、原作の不具合を多数修正
  • 4Kまでのワイド画面に対応し、背景を高解像度化
  • アクションバーとツールチップを追加した操作画面、コントローラー完全対応、視点操作の見直し
  • 戦闘アニメの速度を調整可能
  • 原作どおりの内容と見た目を残す「Legacy」モード
  • Steamの実績、クラウドセーブ、Steam Deckに対応

プレスリリースでは、プレイ時間は100時間以上とされています。価格はストアページにまだ表示されていません。ストアページの対応言語は英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語、ロシア語、繁体字中国語で、日本語はありません。

『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』のスクリーンショット
© SNEG / Wizards of the Coast
『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』のスクリーンショット『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』のスクリーンショット『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』のスクリーンショット『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』のスクリーンショット『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』のスクリーンショット『Pool of Radiance: Ruins of Myth Drannor』のスクリーンショット

画像: © SNEG / Wizards of the Coast

スポンサーリンク
スポンサーリンク