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魔王になって洞窟を掘るダンジョン運営シム『Malignus』、11月12日に早期アクセス開始。日本語対応、体験版配信中

2026.10.20 PC(Steam) Malignus
Malignus

開発・販売元のMossbombは、2Dのダンジョン運営シミュレーション『Malignus』を、11月12日にSteamで早期アクセスとして発売します。Steamのストアページは日本語に対応しています。プレスリリースでは発売日が11月13日とされていますが、Steamの日本ストアでは11月12日の表記です。

無料体験版はすでにSteamで配信されています。公式によれば、この体験版は現行版の内容をすべて収めたもので、ベータテストを兼ねています。

主人公は冒険者ではなく、ダンジョンの側の魔王です。岩を掘って部屋を造り、作業場やベッド、玉座、祭壇を置いて、ゴブリン、コボルド、オーク、ノール、バグベア、オーガの6種族のミニオンを働かせます。『ダンジョンキーパー』と『RimWorld』に影響を受けたとのことで、ミニオンは特性や愚痴、人間関係を持ち、いつも言うことを聞くわけではありません。

『Malignus』のスクリーンショット
© Mossbomb

守りの要は罠です。ダーツ射出機、回転刃、火炎放射器、ガス、電撃コイル、蜘蛛の巣を、感圧板やトリップワイヤー、レバー、タイマーとつないで通路に仕掛けます。攻めてくる冒険者には6つの種族と10の職業があり、襲撃は回を重ねるごとに大きくなります。生き残った冒険者は囚人にして尋問できます。

洞窟には30種類以上の野生生物がいて、飼いならすことも、食料として狩ることもできます。ミニオンを地上へ送り出して集落を襲撃する場面は、リアルタイムで指揮します。魔王は4種類から選べ、1人でも2人から4人の協力プレイでも遊べます。

『Malignus』のスクリーンショット
© Mossbomb

早期アクセス価格は、プレスリリースで19.99ドルとされています。日本円の価格はストアページにまだ表示されていません。開発側は約1年、毎月の更新を続けて1.0へ進む計画で、1.0の価格は29.99ドルの予定です。Steamワークショップへの対応も早期アクセス中に入れるとしています。

『Malignus』のスクリーンショット『Malignus』のスクリーンショット『Malignus』のスクリーンショット『Malignus』のスクリーンショット『Malignus』のスクリーンショット『Malignus』のスクリーンショット

画像: © Mossbomb

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