インディー開発のCorevant Studioは10月20日、戦術リアルタイムストラテジー『T.S.K Commander』を12月1日にSteamで発売すると発表しました。対応プラットフォームはPC(Windows)。歩兵や戦車に加え、ヘリコプター、ドローン、艦船まで動かして戦場を押さえていくゲームです。
Steamの言語表を確認したところ、日本語には対応しておらず、インターフェイスは英語・ドイツ語・トルコ語です。価格はSteamページにまだ表示されていません。
このゲームの軸は「セクターの占領」です。拠点を取って生産施設を守ることで、前線に送れる戦力が決まります。目の前の戦闘に勝つだけでなく、後方の工場を守れるかどうかも勝敗に響く作りです。海岸線の戦いでは、造船所で艦船を造って艦隊を出すこともできます。

キャンペーンは30ミッションのストーリー編で、ブリーフィングとミッション中の無線が英語・ドイツ語・トルコ語でフルボイスになっています。舞台は砂漠、極地の雪原、溶岩の上に橋が架かる火山地帯、雷雨のジャングル、朝霧の海岸線など。地形・天候・時間帯が戦い方に影響するとのことです。
スカーミッシュ(フリーバトル)では、戦場ジェネレーターが毎回新しいマップを作ります。対人戦はLAN接続で遊べ、インターネット経由のオンライン対戦は開発中と案内されています。発売は12月1日、Steamのウィッシュリストはすでに受け付けています。

スクリーンショット
画像: © Corevant Studio






