新作

武侠アクション『Burning Sword: Death Sun』、11月17日にSteamで早期アクセス開始。日本語対応

2026.10.21 PC(Steam) Burning Sword: Death Sun
Burning Sword: Death Sun

タイ・バンコクのインディースタジオNomadic Gamesとパブリッシャーの Rising Tide は10月20日、武侠ハックアンドスラッシュ『Burning Sword: Death Sun』を11月17日にSteamで早期アクセス配信すると発表しました。対応プラットフォームはPC(Windows)です。Steamの言語表では日本語に対応しています。

舞台は南宋時代の1139年。主人公の張逸羨(チャン・イーシャン)は、北山の長老に打ち倒されて死の淵から戻り、「死日(Death Sun)」の毒を操る武林最強の男、高天啓(ガオ・ティエンチー)への復讐を目指します。道中に立ちはだかる師範たちを一人ずつ斬り伏せていく構成です。

特徴は、ステージがすべて手作りの一本道で、ランダム生成を使っていないことです。各ステージに隠し要素と強化が詰め込まれており、剣と掌打、そして怒りから生まれる「気」で刀身に炎をまとわせる戦闘が軸になります。ジャンプ、壁走り、滑空で動き回れる点も、武侠ものらしい身軽さです。

『Burning Sword: Death Sun』のスクリーンショット
© Nomadic Games / Rising Tide

早期アクセスの内容

早期アクセスの開始時点では、手作りの5ステージ、ボス5体、隠しボス2体が遊べます。完成版は5章・12ステージ、名前付きボス9体(高天啓を含む)、隠しボス2体と多数の中ボス級の敵で構成される予定で、8週間ごとに新しい章を追加していくとのことです。ロードマップは早期アクセスの開始後に公開されます。更新のたびにSteamで開発日誌も出す方針です。

無料体験版は9月30日に配信済みで、発売まで公開が続きます。開発元はプレイヤーからのフィードバックを受けて調整したと説明しています。まず体験版で戦闘の手触りを確かめてから、ウィッシュリストに入れるのがよさそうです。価格は、Steamページにまだ表示されていません。

『Burning Sword: Death Sun』のスクリーンショット
© Nomadic Games / Rising Tide
『Burning Sword: Death Sun』のスクリーンショット『Burning Sword: Death Sun』のスクリーンショット『Burning Sword: Death Sun』のスクリーンショット『Burning Sword: Death Sun』のスクリーンショット

画像: © Nomadic Games / Rising Tide

スポンサーリンク
スポンサーリンク