スペインのインディースタジオSonomio Gamesは10月20日、靴下を集める放置クリッカー『Lost Sock Simulator 3000』を11月19日にSteamとNintendo Switchで発売すると発表しました。日本語に対応しており、日本語訳はネイティブの翻訳者が手がけたそうです。
プレイヤーはおばあちゃんのゲルトルード・ニットモアを手伝って、なくなった靴下を探します。最初はクリックで見つけるだけですが、靴下入れの引き出しから「靴下の神」まで、全10種類の生産装置を順に解放して増やしていきます。画面は回収した靴下で次第に埋まり、ゲームを閉じている間も生産は続きます。
このゲームならではなのが、ゲルトルードの存在です。開発者が身近にいるスペインのおばあちゃんたちをモデルにしており、放置しているとプレイヤーを叱ってきます。効果音も洗濯機の動作音を参考に自作したとのことで、ASMRのような手触りを狙っています。

放置クリッカーは終わりがないものが多いなか、本作にはきちんとエンディングが用意されています。靴下がどこへ消えていたのか、その答えまでたどり着けるそうです。対応言語は英語、スペイン語、日本語。価格は、Steamページにまだ表示されていません。

スクリーンショット
画像: © Sonomio Games


