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探索型アクション『Chronoscript: The Endless End』、Xbox on PCでも発売へ。Steam体験版は更新、日本語対応

2026.10.21 PC(Steam、Xbox on PC)、Xbox Series X|S Chronoscript: The Endless End
Chronoscript: The Endless End

集英社ゲームズ(SHUEISHA GAMES)は10月21日2時(日本時間)ごろ開催の ID@Xbox Showcase で、探索型アクションアドベンチャー『Chronoscript: The Endless End』(クロノスクリプト: エンドレスエンド)をXbox Series X|SとXbox on PCで発売すると発表しました。Xbox Play Anywhereにも対応します。Steamでは無料体験版が配信中で、同日3時に更新されました。

開発は小規模スタジオのデスクワークス(DeskWorks Inc.)。主人公は洋館に招かれた編集者で、千年生きる吸血鬼の作家が書き続ける「終わりの続きの物語」、つまり原稿用紙の中に閉じ込められてしまいます。ペン画の手描きで描かれた2Dの原稿世界と、3Dで作られた洋館が行き来する構成が、このゲームならではの見どころです。

遊びの土台は歯ごたえのある2Dプラットフォーマーで、進めるとインクの中を移動するアクションなども使えるようになります。倒した敵が「なれの果て」として現世に残した因縁を、戦いを通して読み解いていく作りです。キャラクターデザインは『BAYONETTA』『大神』の島崎麻里さん、音楽は『クロノ・トリガー』『ゼノブレイド』シリーズの光田康典さんが手がけます。

『Chronoscript: The Endless End』のスクリーンショット
© SHUEISHA GAMES / DeskWorks Inc.

体験版の更新内容

Steamの告知によると、8月20日に配信した体験版へ寄せられた意見をもとに、操作の手触りを中心に直したとのことです。主な変更は次のとおりです。

  • 回避の無敵時間が、入力の0.05秒後から即時に変更
  • 攻撃中に方向入力した時の移動距離を2.5から3.5に延長
  • インク上のスライド時間を1秒から0.5秒に短縮
  • 回復動作の時間を1.3秒から1.0秒に短縮
  • 攻撃・防御の先行入力の受付を0.175秒から0.3秒に拡大
  • 難易度を4段階に。新たに最高難度「Final Draft Conqueror」を追加
  • 開発中の新しいUIデザインに更新

体験版をクリアすると、新アクションを紹介する映像が見られます。セーブデータは製品版に引き継げません。体験版は約30分で遊べる内容で、キーボードとマウスの操作は最低限の対応にとどまるため、ゲームパッドでの操作が推奨されています。

『Chronoscript: The Endless End』のスクリーンショット
© SHUEISHA GAMES / DeskWorks Inc.

発売時期は、9月9日の告知で2026年秋から2027年初夏に変更されています。Steamストアページには価格がまだ表示されていません。日本語はインターフェイスに対応しています。

『Chronoscript: The Endless End』のスクリーンショット『Chronoscript: The Endless End』のスクリーンショット『Chronoscript: The Endless End』のスクリーンショット『Chronoscript: The Endless End』のスクリーンショット『Chronoscript: The Endless End』のスクリーンショット『Chronoscript: The Endless End』のスクリーンショット

画像: © SHUEISHA GAMES / DeskWorks Inc.

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