新作

シュレッダー放置系『Paper Shredder』、2026年冬に発売。Xbox Series版も追加、日本語対応

2026.10.21 PC(Steam)、Xbox Series X|S Paper Shredder
Paper Shredder

開発・販売元のEmbersは10月21日、インクリメンタルゲーム『Paper Shredder』を2026年冬に発売すると告知しました。対応機種はPC(Steam)で、Gematsuによると、Xbox Series版も同時期に出る予定です。正確な発売日は決まっておらず、Steamの告知では「後日お知らせする」としています。

舞台は、書類が山積みになった怪しげな会社のオフィスです。プレイヤーは新入りとして、山から紙を1枚ずつ運んでシュレッダーにかけていきます。最初は手回しの裁断機で、一度に持てる紙の枚数もわずか。出た紙くずをほうきで掃いてリサイクル箱に入れると、それが会社の評価になってお金に換わります。

稼いだお金は設備に回せます。持てる紙の量、シュレッダーの性能、放っておいても裁断してくれる自動機、ほうきの強化などが用意されています。クリアすると報酬100万ドルがもらえるという設定です。掘り進めた書類の底から、前任者たちの手記のようなものが出てくることもあり、読んだ内容でどうするか選ぶ場面があるとのことです。

『Paper Shredder』のスクリーンショット
© Embers

Steamのほうでは7月に発表され、ウィッシュリストは24万件を超えたとのことです。10月16日から19日には招待制のクローズドプレイテストを実施しました。内容は約1時間分で、ゲーム内のアンケートで意見を集めています。Embersは今後もプレイテストを開く可能性があるとしていて、公式Discordでの案内を勧めています。

Steamの言語表では、インターフェイスが日本語に対応しています。発売は2026年冬、価格はまだ表示されていません。

『Paper Shredder』のスクリーンショット
© Embers
『Paper Shredder』のスクリーンショット『Paper Shredder』のスクリーンショット『Paper Shredder』のスクリーンショット

画像: © Embers

スポンサーリンク
スポンサーリンク