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マイアミで成り上がる経営シム『Cash is King! Business Simulator』、11月5日にSteamで発売。新トレーラー公開、日本語対応

2026.10.21 PC(Steam) Cash is King! Business Simulator
Cash is King! Business Simulator

パブリッシャーのThree River Games(3RG)と開発元のBlackBeak Gamesは10月20日、一人称視点の経営シミュレーション『Cash is King! Business Simulator』の新トレーラーを公開しました。発売日は11月5日で、PC(Steam)向けに配信されます。Steamの言語表には日本語が入っており、日本語でも遊べます。

舞台はマイアミビーチ。主人公は一文無しの状態から、ビーチでレモネードを売ったり、新聞の自動販売機を置いたりして最初の稼ぎを作ります。もうけを次の商売に回し、少しずつ「ビジネス帝国」を広げていくのが基本の流れです。

このゲームが少し変わっているのは、お金だけでは出世できないところです。街の落書きを消したりゴミを掃いたり、水鉄砲で暑さにまいった人を涼ませたりすると評判が上がり、新しい仕事の口が開けていきます。開発元のSteam告知によると、人気が10を超えるとキャラクターのRicoが掃除に報酬を払ってくれるようになり、物乞いの稼ぎも人気によって増えるとのこと。日銭稼ぎから始まる成り上がりを、ほうきと水鉄砲で地道に積み上げていく作りです。

『Cash is King! Business Simulator』のスクリーンショット
© BlackBeak Games / Three River Games

Steam Next Fest向けに更新された体験版(バージョン0.4)では、初めて従業員を雇えるようになり、商売の自動化を試せます。アップグレード用の店「Timford」や家具店「Sofa King」なども追加されました。稼いだお金で自分のアパートを持ち、Sofa Kingで買った家具で部屋を飾ることもできます。

体験版は8月の0.3アップデートでSteamのリーダーボードにも対応しており、稼いだ金額や掃除した量をほかのプレイヤーと競えます。製品版では新しいキャラクターや、金持ちを目指す手段が増えるとしています。

『Cash is King! Business Simulator』のスクリーンショット
© BlackBeak Games / Three River Games

『Cash is King! Business Simulator』は11月5日にPC(Steam)で発売予定です。価格は10月21日時点で日本のSteamストアにまだ表示されていません。体験版は無料で配信中です。

『Cash is King! Business Simulator』のスクリーンショット『Cash is King! Business Simulator』のスクリーンショット『Cash is King! Business Simulator』のスクリーンショット『Cash is King! Business Simulator』のスクリーンショット『Cash is King! Business Simulator』のスクリーンショット『Cash is King! Business Simulator』のスクリーンショット

画像: © BlackBeak Games / Three River Games

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