パブリッシャーのDeep Silverと開発元のKING Art Gamesは10月21日、RTS『Warhammer 40,000: Dawn of War IV』の「Game Overview」トレーラーを公開しました。約9分をかけて、キャンペーンからマルチプレイ、部隊の塗装まで、ゲームの全体像を紹介する内容です。発売は12月3日で、対応プラットフォームはPC(Steam)。日本語に対応しています。
プレイできる勢力は、スペースマリーン、オーク、ネクロン、そしてシリーズ初登場の帝国技術局(アデプトゥス・メカニカス)の4つ。勢力ごとにキャンペーンが用意され、合計70以上のミッションがあります。キャンペーンは途中の選択で分岐し、協力プレイにも対応します。
キャンペーン以外の遊び方も多めです。スカーミッシュは4つのゲームタイプと細かな設定があり、AIの敵は最大5体まで。オンライン対戦は30のマップと3つのゲームタイプを用意しています。3人で押し寄せる敵の波をしのぐ協力サバイバルモード「The Last Stand」も復活し、5人のヒーローから1人を選んで、お供の部隊を編成して挑みます。

ミニチュアゲームが原作のシリーズらしいのが、部隊を塗り分ける「Painter」機能です。用意された配色を選ぶだけでなく、色やデカール、装備を自分で決められ、今作では鎧や装備をパーツ単位で塗り分けられるようになりました。
発売後1年目には、無料アップデートで「Crusade」モードの復活、新マップやモード、指揮官の追加、ミッションエディターの提供を予定。有料のストーリー拡張も2本出す計画で、そのうち1本で新しい勢力が加わるとしています。

Steamでの価格は通常版が7,699円(税込)で、予約購入は10%オフの6,929円。上位版のCommander Editionを買うと、11月30日から3日早く遊べます。
画像: © Games Workshop / Deep Silver / KING Art Games







