インディー開発者のDark Jay Studioは10月22日、ダークファンタジーのバレットヘブン系ローグライト『武装告解』(原題:Arms of God)の大型アップデート「The Cursed Update」を、10月24日に配信すると発表しました。既存のプレイヤーには無料で、対応プラットフォームはPC(Steam)です。
配信にあわせて、Steamでは通常1,600円の本作が20%オフになります。開発元によると、本作でこれまでで最も安い価格とのことです。
『武装告解』は、悪魔の軍勢と戦う聖堂騎士(テンプラー)を操作するアクションローグライトです。5つの武器を同時に使い、強化や合成で一つの武器に育てていく作りで、近接と遠距離を合わせて60種類の武器が用意されています。キャラクターは10人、ステージは75面。Steamの言語表ではインターフェイスが日本語に対応しています。

The Cursed Updateの内容
- 新エリア「砂漠の遠征」。古代の砂漠の遺跡を舞台にした、従来より長いステージ10面を追加
- 「呪い」115種。キャラクターの能力から敵の挙動まで、ゲームのさまざまな面に不利な効果を課す修正要素
- エリート敵。高い難易度に出現する、既存の敵の強化版
- 新ボス「オファニエル」と、レーザーを放つ新敵「ドレッドシアー」
開発者は9月のSteam告知で、このアップデートの目玉は呪いの仕組みを軸にした新しいロケーションで、クリアすると次の難易度が解放される構成になると説明していました。新難易度「Torment」の追加にも触れています。当時は10月21日の配信を「希望」としていましたが、最終的に10月24日になった形です。
本作は2026年6月8日にSteamで早期アクセスを開始しました。Steamのユーザーレビューは1,947件に達しています。10月22日からは、DLCを含む「ARMS OF GOD – Complete Edition」がFanatical「Build Your Own Legendary Bundle」の対象になっています。

呪いで難度が上がる仕組みは、ビルドを固めたあとの遊び方を広げてくれそうです。すでに遊んでいる人は、10月24日の配信を待つだけで追加分を試せます。
画像: © Dark Jay Studio






