アップデート

タクティカルシューター『Gray Zone Warfare』、大型更新「Rogue Ops」でアルファ版へ。拠点と密輸を追加、35%オフ。日本語対応

2026.10.23 PC(Steam) Gray Zone Warfare
Gray Zone Warfare

チェコのMADFINGER Gamesは10月22日、オープンワールドのタクティカルシューター『Gray Zone Warfare』の第4弾大型アップデート「Rogue Ops」を配信しました。全プレイヤー向けの無料更新です。これに合わせて開発段階がプレアルファからアルファへ移り、Steamでは11月5日まで35%オフのセールも行われています。

中心となる新要素は、個人の拠点「Hideout」です。医療品や違法薬物の製造、軍事技術の加工、専用装備のクラフトができ、作ったものは商人に売ることも、島のラマン(Lamang)を越えて運び、より高い報酬を狙うこともできます。後者が新アクティビティの「密輸(Smuggling)」と「ハンティング(Hunting)」で、荷物を指定地点へ届ける途中に、横取りを狙う別のプレイヤーに襲われる危険があります。どちらもPvEで遊べると案内されています。

マップには、廃墟となった精神科施設、軍の研究施設、電波観測所の3か所の高難度エリアと、15か所以上の小さな拠点が加わりました。新武器は7種、武器パーツは数百点。プレイアブルキャラクターも複数増えています。開発元はほかに、NPCの挙動、アニメーション、音、戦闘、体力システムの改善を挙げています。

『Gray Zone Warfare』のスクリーンショット
© MADFINGER Games
  • ゲームで初めてのソフトワイプ(進行状況は残し、装備と通貨をリセット)
  • Unreal Engine 5.7へ更新し、性能を改善
  • 不正対策を追加
  • 10月22日から11月6日までTwitch Dropsを実施(コスメ報酬と物資)

2024年4月にアーリーアクセスを開始した本作は、販売本数が170万本を超えたと開発元は発表しています。Steamの日本ストアでは定価5,400円(税込)。言語表には日本語があり、日本語に対応しています。

『Gray Zone Warfare』のスクリーンショット
© MADFINGER Games
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画像: © MADFINGER Games

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