開発元のRebel Wolvesとパブリッシャーの Bandai Namco Entertainmentは10月22日、ダークファンタジーのオープンワールドアクションRPG『The Blood of Dawnwalker』の初の大型アップデート「1.1」を配信しました。対象はPC、PS5、Xbox Series X|Sで、1,100点以上の改善と修正が入っています。
日本のプレイヤーに関係が大きいのは、Steamの告知にある「日本語版の流血・残酷表現がもう検閲されない」という一文です。更新前のSteam日本語版では、その表現が規制されていたことになります。
目玉の新機能は、新しいポーション「Draught of Mind Rebirth」です。剣術(Swordmastery)、魔術(Witchcraft)、吸血鬼の力(Vampirism)のアビリティをすべて忘れ、振り分けたスキルポイントを別の構成にし直せます。主人公コーエンは昼は人間、夜は吸血鬼として戦うため、アビリティの系統が複数に分かれる本作で、ビルドを組み直せるようになります。

- 難易度「Forgiving」(旧Story)に加え、戦闘補助つきの新しいStoryモードを追加
- 字幕のフォントサイズ拡大と、全セリフへの字幕表示に対応
- 戦闘中のアニメーションとカメラ、敵のロックオンと解除を調整
- フレーム生成(FrameGen)の技術を更新し、専用の設定項目を追加
- 商人への売却時に装備品を非表示にし、買い戻し機能を追加
- コントローラーのデッドゾーン設定を追加、装備強化コストを調整
- 動物をなでる動作を追加
パッチノートの全文はSteamの告知で読めます。『The Blood of Dawnwalker』は9月2日の発売で、Steamの日本ストアでは9,790円(税込)。言語表には日本語が含まれており、日本語に対応しています。

スクリーンショット
画像: © Rebel Wolves / Bandai Namco Entertainment






