PapaBazar Gamesは10月22日、80年代アーケード風の見下ろし型オフロードレース『Dirt Ruckus』をSteamで発売しました。対応はWindowsとMacです。発売記念として、10月29日まで10%オフの1,215円(税込、通常1,350円)で購入できます。
1画面に6台のトラックが入り乱れるタイプのレースゲームです。コースは全39本で、そのうち19本が「クレイジー」と銘打たれた仕掛け付き。踏切では貨物列車をジャンプで越え、観光客をはねると警察がヘリコプターごと追ってきます。ほかにも暴走する家畜の群れ、竜巻、間欠泉、停電したコースを稲妻の光だけで走る場面、解体レースなどが用意されています。
メインのワールドツアーは6か国を巡る構成で、各国の最終戦が見せ場です。ルート66のスピード違反カメラ、カナダの割れる氷、バハの砂嵐とピニャータ、豪州のロードトレインといった具合で、日本は夜の峠道。トンネルではヘッドライトだけが頼りになるとのことです。

車両は22台が解放式で、ソファ、屋外トイレ、UFO、ショッピングカート、霊柩車、油圧付きのローライダーなど変わり種ぞろい。5種類のシャーシに塗装やデカール、名前を付けて自分の一台を作れ、損傷は見た目に出て、直すにはレース間のショップで代金を払います。カップは8つあり、4位の賞品は「Bupkis」(ゼロ同然の意)という遊び心です。
1人から4人まで同じ画面で遊べ、Steamのリモートプレイ(Remote Play Together)にも対応しています。Steamの言語表を確認したところ、対応言語は英語のみで日本語はありません。開発元は『Neon City Legends』を手がけたスタジオです。

画像: © PapaBazar Games







