アップデート

ローグライトアクション『Windblown』、1.0前の最後の早期アクセス更新を配信。Steam Input対応、日本語対応

2026.10.23 PC(Steam) Windblown
Windblown

『Dead Cells』で知られるフランスのMotion Twinは10月23日(日本時間)、1〜3人協力のローグライトアクション『Windblown』の「0.9999999 Update」を配信しました。2024年10月に始まった早期アクセスの10回目、1.0の前では最後の更新です。対応プラットフォームはPC(Steam)です。

『Windblown』は、ダッシュと攻撃、オルターアタックをつないで高速で戦う協力型のアクションです。Steamの日本語対応表にはインターフェイスの日本語が入っており、日本語でプレイできます。更新に合わせて、Motion Twinの毎年恒例のSteamイベント「La Motion Week」が始まっていて、本作は11月5日まで30%オフ、通常3,000円が2,100円(税込)になっています。

主な変更点

目玉は戦闘の読みやすさの改善です。敵の攻撃範囲を事前に表示する「攻撃プレビュー」が加わりました。表示はアクセシビリティ設定で調整できます。敵に隠れたときにプレイヤーのシルエットを出す表示や、多くの敵の攻撃タイミングの調整も入っています。公式は「被弾したときに理由が分かるようにしたい」としています。

『Windblown』のスクリーンショット
© Motion Twin
  • ショップが6種類に(Gear、Gifts、Healing、Upgrade、Memonite、総合)。必要なショップを選べる場面が増えた
  • Fast-Return Teleporter(高速帰還用のテレポーター)で、探索中にマップから戻り先を選べる
  • 新アフィックス17種、レアリティの仕組みの見直し、一部のGiftのMythic版など
  • 協力プレイと高難度Cataclysmicのバランス調整。高難度では、オルターアタックでしか割れないフォースフィールド付きの敵が出る
  • 新しい島の追加、オートコンボ(長押しでコンボ攻撃。アクセシビリティ設定)、カメラ距離の設定
  • Steam Input対応。Switch Proコントローラーも、Nintendo配置を含めてSteam経由で使える
  • メモリー消費の見直しによる動作の軽量化(公式によると、ボス「ヘッドバンガー」の一部の場面で約15FPS向上)

Memory Deckは調整され、以前に組んだデッキは使えなくなるため、組み直しが必要です。更新前に始めた探索を再開すると、内部の変更で無効になる場合があるとも案内されています。

Steamのレビューは9,139件。早期アクセスの2年間で10回の大型更新を重ねてきた作品で、Motion Twinは1.0について「これまでで一番大きな内容」と予告しています。中身はまだ明かされていません。購入を迷っていた人は、1.0の前にセール価格で入るのも手です。

『Windblown』のスクリーンショット
© Motion Twin
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画像: © Motion Twin

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