メキシコの個人開発者Roberto Ortizさんのレーベル Novemtails は10月23日、森暮らしサバイバル『Under Canopies』のSteam早期アクセスを開始しました。パブリッシャーはドイツのAssemble Entertainmentで、対応プラットフォームはPC(Steam)です。
日本ストアの価格は1,500円(税込)で、記事執筆時点では25%オフの1,125円で表示されていました。インターフェイスは日本語に対応しています。
最大の特徴は、狩りも戦闘もないこと。プレイヤーは探検家として森に入り、資源を集め、道具を作り、小屋を少しずつ住み心地のいい拠点に育てていきます。畑で作物を育て、集めた植物と合わせて料理を作る流れで、Steamページによればレシピは30種類以上です。

このゲームならではの要素が写真撮影です。野生動物を撮ってアルバムに記録していくと、図鑑のように埋まっていき、それがそのまま進行の手応えになります。ニワトリやヒツジの世話をして卵や羊毛を手に入れ、料理や家づくりに回すこともできます。
プレスリリースによると、先日のSteamネクストフェスでSteamのトップページに載り、ウィッシュリスト登録は5万件を超えました。フェス期間中だけで1万1,000件増えたとのことです。寄せられた要望はチュートリアル、操作、設定、インベントリ、収納まわりの改善が中心で、今回の早期アクセス版にはその多くが反映されたといいます。

開発は1人で、本人は9匹の猫と暮らしているそうです。穏やかに暮らすだけのサバイバルを探していた人は、体験してみてもいいかもしれません。
スクリーンショット
画像: © Novemtails / Assemble Entertainment






