開発・販売元のMax Ent Gamesは10月28日、小さな世界が舞台のオープンワールド・サバイバル『Smalland 2: Lost Realms』の発売を2027年に延期すると、Steamの告知で発表しました。理由は、ゲームを磨き込む時間を確保するためとのことです。あわせて、新しいゲームプレイトレーラーも公開しています。
今作は前作『Smalland: Survive the Wilds』よりずっと昔、巨人が棲みつく前の時代の物語です。プレイヤーは再び小さな種族となり、最大10人の協力プレイで武器や防具を作り、生き物を仲間にし、野営地や前哨基地を築いて未知の土地を探索します。Steamの言語表では日本語に対応しています。
トレーラーでは、パークシステムと資源採集、クラフトのほか、水泳、崖登り、ステルスといった新しい動きが紹介されました。パークは経験値稼ぎの代わりになる成長の仕組みで、クエストの達成や新しい場所の発見などで解放されます。系統はサバイバリスト、ビーストマスター、ウィルドウィーバー、ヴァンガードの4つで、職業は固定されず、自由に組み合わせられるそうです。

水泳については10月16日の開発日記で、前作では深い水に入ると即死に近かったのに対し、今作ではスタミナ管理しだいで近道になると説明されています。川の流れに乗れば体力を使わず進める一方、強い流れは危険にもなります。潜水や水中の敵は、発売時点では入らないとのことです。
対応機種はPC(SteamとEpic Games Store)、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2です。具体的な発売日と価格は発表されていません。Steamストアページでウィッシュリストに登録できます。

画像: © Max Ent Games




