ASOBIBAKUROUSAGI LLCは10月30日(日本時間)、オンラインお絵描きゲーム『ミスカトニック大学美術部』(Miskatonic University Art Club)をSteam(WindowsとMac)とGoogle Play(Android)で配信しました。iPhone・iPad版はApp Storeの審査中とのことです。日本語に対応しています。
遊び方はお絵描き伝言ゲームに近い形です。配られるのは神話生物の名前と姿の描写文で、描写文を見られるのは描く本人だけ。「上と下という概念そのものがあやふやになっていく」「名状しがたいものが幾筋もはみ出してうごめいている」といった文章から姿を想像して描き、全員が描き終わったら名前を伏せた絵を見て、どれが何を描いたものかを当てます。誰も描いていないダミーのお題も混ざります。
ポイントは、他の人の絵を当てた数と、自分の絵を当ててもらえた人数で決まります。全5ラウンドで、合計が最も高い人が「優秀部員」です。画材はクレヨンと、四角・三角・丸・星のスタンプを組み合わせる図形の2種類があり、絵に自信がなくても形の組み合わせで描けます。

このゲームらしいのが「狂気度」です。点を取るほど画面の紙がゆがみ、引いた線がうねり始めます。さらに部長のトースから「白黒で描いて」「6色以上使って」といった注文が突然入り、描き方の条件が変わります。採用された絵は自分のネクロノミコンに貯まり、ページが増えると部長との物語が進みます。
友達と部屋コードで遊ぶモードと、自動マッチングのランダムマッチがあり、どちらも2〜8人です。オンライン対戦なので、遊ぶには2人以上が必要です。価格は480円(税込)で、Steamでは30%オフの336円で売られています。広告や追加課金はありません。

画像: © ASOBIBAKUROUSAGI LLC






