パブリッシャーの Zugalu Entertainment は、一人称視点のメック整備シミュレーション『Bay 12: Mech Repair』を発表しました。開発は Crimson Herring Studios で、2028年に PC(Steam)で発売される予定です。Steam ページの言語表には日本語が入っています。
戦うのはパイロットではなく、格納庫「ベイ12」に配属された整備士です。運び込まれる機体ごとに壊れた事情が違い、まず診断で隠れた不具合を洗い出し、作業計画を立ててから工具を手に取ります。
作業は溶接、研削、リベット打ち、穴あけと手作業が中心です。油圧系統、リアクター、エレクトロファイバー・アクチュエーターを整備し、錆を落として塗装し、作業指示書にサインするまでが1件の仕事になります。

スクラップを回収してカスタム部品に作り替えられ、部品の在庫管理も必要です。稼いだクレジットは工具や設備に回し、より大きな機体の仕事を受けられるようにしていきます。機体を直す側に徹した珍しいメックものです。
発売日と価格は、Steam ページではまだ表示されていません。トレーラーは公開されています。

スクリーンショット
画像: © Zugalu Entertainment / Crimson Herring Studios






