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終末×ダークウェスタンのターン制RPG『Silent Horizon』発表。2027年第4四半期、Steam・GOGで。英語のみ

2026.10.30 PC(Steam・GOG)ほか Silent Horizon
Silent Horizon

インディースタジオのBaby Bison Gamesは10月29日、ターン制RPG『Silent Horizon』を発表しました。対応はPC(SteamとGOG)、Xbox、PlayStation、Nintendo Switchで、発売は2027年第4四半期の予定です。Steamのストアページはすでに公開されています。

舞台は、世界の大半を飲み込んだ「赤い霧」の後の世界。霧は潮のように満ち引きし、モンスターを連れてきます。主人公は長く旅を続けてきた人物で、交易の町「Rusty Eden」にたどり着いたところで、町の門が霧に閉ざされます。町には盗賊、カルト教団、傭兵、説教師、運び屋といった勢力がひしめいていて、誰もが町を自分のものにしたがっています。

ストアページの説明によると、会話では説得、ごまかし、威圧を選べ、判定に失敗しても話が別の方向へ進みます。勢力ごとの評判や個人的な関係で、相手の態度や報酬、物語の流れが変わります。戦闘はターン制で、仲間を1人連れて戦います。霧の強さによって会話や出来事、戦闘そのものが変化するのが特徴で、体力のほかに正気度も減っていきます。

『Silent Horizon』のスクリーンショット
© Baby Bison Games

開発元は、物語重視のサバイバル『Survive the Blackout』なども手がけるスタジオです。『Silent Horizon』は同スタジオが制作中の2本のうちの1本で、開発は欧州連合(EU)の共同出資を受けています。デモ版は、メール(contact@babybisongames.com)で申請すればキーを受け取れます。

Steamの言語表で確認したところ、対応言語は英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、簡体字中国語、ポーランド語で、日本語には対応していません。会話で選択肢を選んで進める作りなので、英語の読解が前提になります。

『Silent Horizon』のスクリーンショット
© Baby Bison Games
『Silent Horizon』のスクリーンショット『Silent Horizon』のスクリーンショット

画像: © Baby Bison Games

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