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ターン制RPG『エピックセブン』(Epic Seven)がSteamに登場。新サーバー「Foundry」も開設、基本プレイ無料で日本語対応

2026.10.31 PC(Steam)、モバイル Epic Seven
Epic Seven

Smilegateは10月30日、モバイル向けターン制RPG『エピックセブン』(原題:Epic Seven)が10月29日にSteamで正式ローンチしたと発表しました。開発はSuper Creativeです。基本プレイ無料で、Steamの言語表では日本語に対応しています。

Steam版の開始に合わせて、新サーバー「Foundry」が開設されました。Foundryには、Steam、STOVE PCクライアント、モバイルのどこからでも入れます。初めて遊ぶ人向けに、PvPコンテンツは期間限定で独立したマッチングになるとのことです。

『エピックセブン』は、手描きのフルフレーム2Dアニメーションで英雄たちが動くコレクション型のRPGです。戦闘はターン制で、スキルの発動タイミングや効果命中・効果抵抗のほか、リアルタイムPvP「ワールドアリーナ」ではBAN/PICKで相手の編成を読み合う駆け引きがあります。Steamストアでは世界2,000万人がプレイするタイトルとして紹介されています。

『Epic Seven』のスクリーンショット
© Smilegate

Foundryサーバーの内容

Smilegateによると、Steam版にはコントローラー対応などPC向けの新機能が入ります。10月29日からは、英雄とアカウントの成長を早める「定着支援バフイベント」が始まりました。毎日の無料英雄召喚に加え、ログインやコンテンツの進行で装備、育成素材、英雄のスキンなどがもらえます。

期間限定のサイドストーリー「Secret Rabbit Hole」は、10月29日から12月10日までの開催です。バニーガールの名探偵モロと助手のアレンシアが事件を追う内容で、進めるとLv.88の装備を3点入手できます。新バニーガール3人とスキン2種をそろえると、特別なペットももらえるとのことです。

『Epic Seven』のスクリーンショット
© Smilegate

すでにSTOVEアカウントでスマホ版を遊んでいる人は、Steamで遊ぶ際にアカウントの変換が必要です。Steamで初めて起動すると仮のアカウントが作られ、STOVEアカウントと連携しないとアクセスできなくなる場合があります。公式のSteam告知に手順が載っているので、先に目を通してから起動した方が安心です。

Steam版の事前登録にあたるウィッシュリストイベントには、8月の開始から10万人以上が参加したそうです。

『Epic Seven』のスクリーンショット『Epic Seven』のスクリーンショット

画像: © Smilegate

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