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『Soulframe』、11月6日からアルファテスト「Open Preludes」を誰でも参加可能に。無料でPC対応、日本語対応

2026.11.02 PC(Windows) Soulframe
Soulframe

『Warframe』を手がけるDigital Extremesは11月2日、オープンワールドのファンタジーアクションRPG『Soulframe』のアルファテスト「Open Preludes」を、11月6日(金)にPCプレイヤー全員へ開放すると発表しました。これまで招待制だったテスト版が、公式サイトでアカウントを作ればだれでも遊べるようになります。基本プレイ無料です。

配布は公式サイトからランチャーをダウンロードする形で、対象はWindows PCです。Steamのストアページは用意されていて、現時点では「近日登場」の表示。ウィッシュリストに入れておくと開発の最新情報が届くとのことです。Steamのストアページには日本語を含む15言語のインターフェイスが載っています。

11月のアップデート「Verse of the Veilands」

Open Preludesの開始に合わせて、月例の開発配信Devstreamで次のPreludesアップデート「Verse of the Veilands」の内容も明かされました。目玉は、狼の「Omen Wolf」に乗って移動できるマウントの仕組み、環境の変化でワールドが進行する新システム、釣りの追加の3つです。マウントは7月のイベントTennoCon 2026で予告されていたもので、プレイヤーが狼との信頼を築いたうえで乗れるようになる、と当時説明されていました。

『Soulframe』のスクリーンショット
© Digital Extremes

クリエイティブディレクターのGeoff Crookes氏は「マウントとワールド進行の仕組みを入れる今が、これまで作ってきたもの全体のフィードバックを集めるのに良い時期」とコメントしています。参加者が増えるほど開発の方向を決める材料になる、という位置づけです。

どんなゲームか

舞台は、闇の力「Ode」に蝕まれた島ミドラス。プレイヤーは使者(Envoy)となり、Omen Beast(兆候の獣)と誓約(Pact)を結んで、その力を借りながら戦います。剣、弓、魔法を切り替えて戦う仕様で、物語クエスト「Fable」をこなしたり、世界樹を見つけたり、囚われた動物を解放したりすることで、協力プレイやクラフト、カスタマイズといった機能が順に解禁されていきます。最大4人のパーティーを組めます。

『Soulframe』のスクリーンショット
© Digital Extremes

Warframeと同じDigital Extremesの作品ですが、こちらは自然の再生をテーマにした中世ファンタジー風の世界です。SF色の強いWarframeとは雰囲気がかなり違います。

テスト版はあくまでアルファ版で、新しい機能は随時追加されていくそうです。Founder(支援者)パックを購入すると特別な誓約や装備が使えますが、遊ぶだけなら不要です。11月6日の開始前でも、公式サイトのアカウント登録は先にできます。

『Soulframe』のスクリーンショット『Soulframe』のスクリーンショット『Soulframe』のスクリーンショット『Soulframe』のスクリーンショット『Soulframe』のスクリーンショット

画像: © Digital Extremes

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