蛇指輪のエッセンス

Essence of the Serpent Ring

蛇指輪のエッセンス(Essence of the Serpent Ring)は、コナンエグザイル の素材です。暗黒のエッセンス。指輪のしもべが残した。

基本情報

カテゴリ素材
ティア3
重量0.5
スタック上限200

ゲーム内の解説

「セト神にかけて! 我が敵はみな知っておったのです。深夜にふと目覚めると、名もない異形に喉元をかぎ爪の指で締めつけられているかもしれないと、そう考えぬ時はなかったのです。あの頃は、セトの蛇指輪を使って暗黒の恐ろしい魔法を自在に操っておりました。最初の人類がぬめるような海から陸にはい上がるよりも古くから存在した、地表から極めて深い場所で忘却の底へと沈んでいた夜の墳墓で、あの指輪を見つけたのです。
「不死鳥の剣」(不死鳥の剣)

黒指輪のトート=アモンは、追放の地を作り出した人物である。

魔法の知識を求める旅の途中で彼は偶然に名もなき街に通りかかり、生き延びて孤独な歳月を過ごしていた好戦者クラエルに出会い、間もなくして街の地下にあったさまざまな遺物の力について知ることとなった。

遺跡を調べているうちにセトの蛇指輪と巨人の王の残した奴隷の腕輪を見つけると、彼の倒錯した心の中で一つの計画が形をなし始めたのだった。
スティギアのクステフォン王との間である契約が結ばれた。トート=アモンは王に、腕輪と、王の政治や思想における敵を確実に追放できる場所(しかし不測の事態に備えて生かしたままにしておける場所)を提供する。その見返りにクステフォン王は、時に応じて追放の地を周回し、その地に閉じ込められている不運な者たちが見つけた遺物を回収する部隊を提供する。

これが追放の地と粛清の基となった。年月が経つにつれその契約は形を変え、トート=アモンはその契約を世界中の他の統治者へも提供するようになった。(当然ながら、クステフォン王には伏せていた。)

近年のトート=アモンは、ますます世俗の雑事から遠ざかっている。最早トート=アモン自身が追放の地の情勢に関わることはない。代わりに、トート=アモンは執行人である指輪のしもべを送り、そこで起こる問題に対処させている。

指輪のしもべから採取したこのエッセンスには、要石を作る儀式に必要となる闇の魔法が十分に含まれているはずだ。要石を使えば、奴隷の腕輪を取り外すことができるだろう。

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データはゲーム本体のファイル(Steam ビルド 25639639・UE5 版)から取り出したものです。名前と説明は日本語版ゲーム内の表記です。