Kintsugiyamaが開発するオープンワールドのサバイバルFPS『The Legend of California』は、Steamでプレイテストの申し込みを受け付けています。9月17日から21日まで行われた4回目のαテスト「Alpha 4」は終わりましたが、ストアページの応募ボタンは9月28日の時点でも押せる状態です。次のテストの日程はまだ発表されていません。
『オーバーウォッチ』のゲームディレクターだったJeff Kaplan氏が手がけるタイトルです。8月にはKaplan氏とTim Ford氏が、開発中のゲームを遊びながら質問に答える生配信を行っていました。
舞台はゴールドラッシュ期、伝説にある「カリフォルニア島」です。ひとりでも、仲間と最大4人でも遊べ、未開の土地を探索しながら生き延びて自分の拠点を築いていきます。サーバーは常設で、ほかのプレイヤーと同じ世界を共有します。

Alpha 4で入ったもの
直近のAlpha 4では、新しい砦「Rattlesnake Junction」の追加や、ビッグサー・モントレー・メンドシノの海岸線の作り直しが行われました。服・家具・テントの見た目を変える要素も増えています。敵対勢力「Legión Sangre」の精鋭部隊が各地の砦に攻め込んで占領する仕組みも入り、エンドゲームの一部が形になり始めました。テストの進行は製品版に引き継がれません。
申し込み方法
Steamにログインしてストアページを開き、「Playtestに参加」のボタンから申し込みます。参加者は抽選で、選ばれるとライブラリにテスト版が追加されます。過去のテストに参加した人は次回も自動で招待されると、開発元は告知しています。

対応言語は英語のみで、日本語には対応していません。発売日は「近日登場」とだけ案内されていて、対応機種はPC(Steam)です。
画像: © Kintsugiyama






