Steamには、開発元が期間を決めずに参加者を受け付けている「プレイテスト」がいくつもあります。ストアページのボタンから申し込むだけで、通ればライブラリにテスト版が追加され、無料で遊べます。ここでは9月28日の時点で申し込みボタンが押せることを確かめた7本を紹介します。いずれも英語のみで、日本語には対応していません。
『Little Devil』(MI Pixel)

悪魔になって自動生成のダンジョンを進み、最後にルシファーへ挑む見下ろし型のローグライクです。2026年第4四半期に発売予定です。Steamページ
『Golden Self』(Lightning Oath)

自分自身の分身と戦う、ボス戦が中心の個人開発アクションローグライク。難易度は高めで、エンディングは7種類用意されています。Steamページ
『Swordeye』(ALX Theory)

罠と怪物だらけの塔を登っていく、近接戦闘の腕が試されるMMOです。Steamページ
『Asterfel』(Mysteria Studio)

島を探索しながら所属する勢力を選ぶ三人称のアクションRPG。2000年代初めの洋ゲーRPGを思わせる作りです。Steamページ
『Daughter of Voodoo』(D&A Studios)

千里眼を持つブードゥーの巫女になり、儀式で心霊現象を調べて霊を鎮める一人称ホラーです。Steamページ
『EPIC ZOMBIES』(Archor Wright、ZeNN Games)

ゾンビだらけの世界で最後の人間として、物を作り、建物を建てながら生き延びるサバイバル。本編は早期アクセス中です。Steamページ
『NightSpawn』(Blood Eater Games)

調査員4人が怪物1体から逃げながら目的を果たす、4対1の非対称ホラー。基本無料で、本編は早期アクセス中です。Steamページ
申し込み方法
どれも、Steamにログインした状態でストアページを開き、「Playtestに参加」のボタンを押すだけです。すぐ遊べるものもあれば、開発元が順番に招待するものもあります。通るとSteamから通知が届き、ライブラリに「○○ Playtest」が追加されます。テストはいつでも終わる可能性があるので、気になるものは早めに申し込んでおくとよいでしょう。
