米ラスベガスの個人開発者 ALX Theory は10月7日(現地時間)、剣戟アクション MMO『Swordeye』の新しい体験版を、10月の Steam Next Fest で配信すると発表しました。本作は以前『Swordai』という名前で開発されていたタイトルで、今回の体験版ではオープンワールドのマップ、ティア1のダンジョン、作り直した「氷の洞窟」を遊べます。
舞台は、階ごとに作り込まれたダンジョンが積み重なった巨大な塔です。プレイヤーは仲間と組むか単独で上の階を目指し、魔物や罠だけでなく、同じ戦利品を狙う他のプレイヤーとも斬り合います。持ち帰った戦利品で剣を鍛え、装備や薬を作り、スキルツリーで戦い方を広げていく、PvPvE の脱出型です。
このゲームの中心は剣の操作にあります。攻撃と防御は上下左右斜めを含む6方向で、受け流しからの反撃、フェイント、蹴り、連続攻撃を使い分けます。対人戦用には120ティックの決闘サーバーを用意しているとストアページに書かれており、レイド、1対1のトーナメント、決闘といった遊び方も用意されています。

開発は Alex Sutherland 氏が一人で進めています。近接の斬り合いゲームとダンジョン探索という、自分の好きな2つのジャンルを組み合わせた作品だとのことです。
『Swordeye』は Steam で2026年の発売予定です。Steam ページの言語は英語のみで、価格はまだ表示されていません。

スクリーンショット
画像: © ALX Theory LLC







