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中世に現代兵器を持ち込むRTS『Kingmakers』、Steamでプレイテスト参加者を募集中。日本語対応

2026.10.08 PC(Steam) Kingmakers
Kingmakers

アサルトライフルを担いで中世イングランドの戦場に乗り込む『Kingmakers』が、Steam でプレイテストの参加者を募集しています。開発元の Redemption Road は9月15日(日本時間)、ゲームプレイの詳しい解説映像とあわせて Steam ページに「アクセスをリクエスト」ボタンを設けたと告知しました。パブリッシャーは tinyBuild。対応プラットフォームは PC(Steam)です。

テストの日程はまだ発表されていません。開発元は「近く行うプレイテストで大規模な招待を出す予定」としており、申し込んでおけば招待の対象になります。10月8日に日本の Steam ストアで確認したところ、参加ボタンは表示されたままでした。

数千人の軍勢と銃火器が入り乱れるサンドボックス

舞台は滅びかけた未来から500年前、戦乱のさなかにある中世イングランド。プレイヤーは時間をさかのぼり、現代の武器で戦争の流れを変えて破滅を食い止めようとします。持ち込めるのは AK-47 などのアサルトライフル、ショットガン、グレネードランチャーから、装甲車、バイク、攻撃ヘリ、空爆まで。剣と槍の時代に銃火器で殴り込むという、設定の一点突破ぶりが目を引きます。

『Kingmakers』のスクリーンショット
© Redemption Road / tinyBuild

戦闘はリアルタイムで、戦場では数千人の兵士が同時に動きます。兵士一人ひとりの判断や経路、忠誠心はマルチスレッド対応の AI が受け持つとのこと。自分で銃を撃つ三人称の戦闘モードと、軍を動かす指揮モードはいつでも切り替えられ、弓兵・剣兵・槍兵・騎兵の部隊を割り振ったり、要塞を築いたりできます。

オンライン協力プレイは最大4人。友人がそれぞれ自分の軍を率いて加わり、城攻めや拠点の防衛に挑みます。ソロでも遊べます。

『Kingmakers』のスクリーンショット
© Redemption Road / tinyBuild

応募方法

  • Steam の『Kingmakers』ストアページを開く
  • 「Kingmakers Playtestに参加」の欄にある「アクセスをリクエスト」を押す
  • 開発元が参加者を増やすタイミングで、Steam から通知が届く

Steam の言語表では日本語がインターフェイスと字幕に対応しています(音声は英語とトルコ語のみ)。

本作は7月に中国のイベント BiliBili World 2026 で初めて一般向けの試遊版を出展し、9月14日(現地時間)の tinyBuild のオンライン発表会「tinyBuild Connect」でゲームプレイ解説を公開したばかりです。製品版の発売日は Steam ページでは「近日登場」となっています。

『Kingmakers』のスクリーンショット『Kingmakers』のスクリーンショット『Kingmakers』のスクリーンショット『Kingmakers』のスクリーンショット『Kingmakers』のスクリーンショット『Kingmakers』のスクリーンショット

画像: © Redemption Road / tinyBuild

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