Oxalis Gamesは、生活シミュレーションRPG『ムーンフロスト』(原題:Moonfrost)の早期アクセス版をSteamで配信しました。開始は10月13日午前2時(日本時間)。価格は1,900円(税込)で、記事執筆時点では10%オフの1,710円です。
9月に早期アクセスの開始日をお伝えした時点では、Steamの言語表に日本語は入っていませんでした。現在は日本語が加わっていて、ストアページの説明文も日本語になっています。早期アクセス開始にあわせてインドネシア語も追加されており、開発元は今後も対応言語を増やしていくとしています。
舞台は、100年前に空へ「第二の月」が現れ、氷の隕石が降り注いで荒れ果てた世界です。人々はこの隕石を「ムーンフロスト」と呼び、その力を扱えるようになった者は「フロストハンター」と呼ばれています。プレイヤーはフロストハンターとして、崩れかけた村を立て直していきます。

農業、釣り、採集、料理、クラフトといった生活シムの定番に、建築の要素が深く絡むのが本作の特徴です。ビルドモードでは壁を1枚ずつ置いて家を設計でき、通りの片付けや古い建物の修復、村人の家づくりも手がけます。家や店を1軒直すごとに村人が1人戻ってきて、新しい人間関係が始まる作りで、村人の中には恋愛関係に発展する相手もいます。村の外には敵と罠が待つ古代の神殿があり、第二の月の謎に迫る手がかりが眠っています。
開始の数時間前には体験版も更新されていて、更新後の体験版で遊んだ進行状況は製品版に引き継げます。それより前の体験版のセーブデータは使えないので、以前に体験版を遊んだ人も最初からやり直しになります。開発元はSteamの告知で正式版までのロードマップも公開していて、予定は開発の進み具合や意見を見て変わることがあるとしています。

画像: © Oxalis Games







